この週末は行楽日和、と言う事で好天が予報されていたし、昨日は映画の日で鑑賞料¥1000円。
なので、混雑が予想されるので、予定していた4本の鑑賞は先延ばし。
土曜は、午前中に行きつけのクリニックに行き、その後、水槽の水替え。
午後はバイクに乗り、ちょいとひとっ走り。
夕方、日比谷シャンテで映画「マダムのおかしな晩餐会」。これは関東で2館上映のマイナー映画だけど、こんな作品でも映画の日なので、きっちりチケットは完売していた。
やはり、事前予約しておいて正解だったな。
時間に余裕があったので、ミッドタウン日比谷のレクサスに行ってみる。
お、電子ミラーがついてるじゃないか、と中に入って見てみる。
これはこれでアリだな。視線移動も少ないし、思っていたより違和感はない。
なるほど、これは方向性としてはあり。規格化されるのも当然だ。
ネットではあれこれ言われるけど、所詮、古いものと今あるものしか判らない、想像力と言うものがない連中に何を言われようが、進歩する事は止められないのだ。
映画「マダムのおかしな晩餐会」は、パリの上流社会を舞台に繰り広げられるコメディ。
裕福なアメリカ人夫婦アンとボブは、セレブな友人たちを招いて豪華ディナーを開催。だがひょんなことから身分を隠したメイドが紛れ込み、何も知らない客の紳士が彼女に一目惚れしてしまい……
身分格差が厳格に存在する欧州社会に、成金のアメリカ人がやって来て、それを引っかき回す、一種のシチュエイションコメディで、内容としてはかなり辛辣。しかし、身分格差と言うのがアメリカ人以上に感覚として判らない日本人にはピンと来ない内容だなぁ、と思ってしまった。また、メイドを演じるロッシ・デ・パルマが、かなり残念な容貌で、これまた感情移入がし辛い……これが、若くて無知なメイドが、馴染のない上流階級社会に翻弄されて、と言う内容であれば、まだしも判り易くなったのでは、と思うのだけれど。
映画終了後はすっかり夜。
ミッドタウン日比谷前はすっかりクリスマスイルミネーション……ま、もう12月だものな。
帰宅すると、
近所の家にもイルミネーション。
ああ、もう年末だなぁ、と。
日曜は天気よければ今日はクルマでひとっ走り、と思っていたけど、朝から曇天、しかも小雨もパラついて来て……出掛ける気喪失、今日は部屋でぐうたらしていよう。
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