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2018年08月31日19:48
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■怒られているのにふざける子どもは「お母さんに笑ってほしい」から<体罰・虐待防止シンポ> (弁護士ドットコム - 08月31日 10:42) http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5268033 日本弁護士連合会は8月28日、体罰や虐待問題についてのシンポジウム「禁止立法で体罰・虐待の予防を!〜科学的に明らかになってきた体罰の弊害と効果的施策〜」を、東京・千代田区の日比谷コンベンションホールで開催した。 児童虐待に詳しい西澤晢教授(山梨県立大学人間福祉学部・福祉コミュニティ学科)や、瀬角南氏(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)、森保道弁護士(日弁連子どもの権利委員会幹事)が登壇し、「子どもを人として尊重すべき」「体罰の法的禁止は必要」と訴えた。 ●体罰を受けた子どもたち、不快感を吹き飛ばすために自傷行為 西澤教授は、体罰によって子どもが受ける影響について説明した。「繰り返し体罰を受けた子どもは痛みや苦痛に慣れてしまい、『痛い』『苦しい』という感覚がなくなります。すると、子どもは人の痛みが分からなくなってしまうのです」
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