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2018年08月27日19:41

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ソーラーカーで南極点挑戦 車体はプラごみ製? 

太陽光発電なんて化石燃料の缶詰のようなものだから…という考え方がある。
膨大な化石燃料が使われて装置が出来上がる。
そして太陽の光が触媒となって電気エネルギーが取り出される。
宇宙開発や極地探検には向いているのだろう。
 
車体はプラごみ製。
走行時に二酸化炭素の排出もなければ放射能汚染とも縁遠い。
よって環境に良い!などというのはあまりにも短絡的思考。
 
私にはそう映る。



■ソーラーカーで南極点挑戦=帝人協力、車体はプラごみ製
(時事通信社 - 08月27日 19:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5262437
 【アムステルダム時事】使用済みペットボトルやプラスチックごみから作ったソーラーカーでの南極点到達に挑戦するオランダ人冒険家夫妻の出発式が27日、アムステルダムで行われる。海洋などで環境汚染が深刻化しているプラごみを車体の素材に有効利用し、動力には温室効果ガスを出さない太陽光エネルギーを活用。環境問題への人々の意識変革を訴える試みで、日本の帝人が全面的に協力している。

 夫婦はアムステルダム港を船で同日出発し、南極大陸へ渡航。12月からソーラーカーに乗り込み南極点を目指す。到達すればソーラーカーでは世界初の快挙となる。

 車両の総重量は1485キロ。3Dプリンターでプラごみを六角形のブロックに加工して組み合わせることで車体部分を作製した。帝人は炭素繊維やパラ系アラミド繊維といった耐久性強化や軽量化のための素材を提供。速度は最大時速8キロで、南極での走行距離は往復で2300キロに達する見込み。 

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