貧乏な 頃の日本の 子だくさん … これに尽きる。
子育て環境は今よりはるかに劣悪だった。
しかしあの頃は日本中が希望に満ちあふれていた。
その希望とは物質的な豊かさへの憧れだったようにう思う。
電気洗濯機・電気掃除機・電気冷蔵庫にカラーテレビ・クーラー・自家用車と夢があった。
いまの時代に何が求められよう。
飽和状態。
本当ならば形而上的なものへ移行すべきときなのだろう。
しかし例えば政治状況を見るが良い。あの体たらくなのである。
経済成長という美名の下で卑しい金銭にまみれた人だらけ。
失望に満ち溢れているように映リはしないか。
■出生率1.43、2年連続低下=赤ちゃん最少94万人−人口減が加速・厚労省
(時事通信社 - 06月01日 15:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5136750
厚生労働省は1日、2017年の人口動態統計を公表した。1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数を示す「合計特殊出生率」は1.43で前年を0.01ポイント下回り、2年連続で低下した。出生数は94万6060人で、前年に続き100万人を割り、過去最少を記録した。
死亡数は戦後最多の134万433人。死亡数から出生数を差し引いた自然減は39万4373人で過去最大幅となり、人口減少が加速した。
合計特殊出生率は、15〜49歳の年齢別出生率を合算したもので、年齢層別で最も高かったのは30代前半だった。前年と比べると34歳以下は低下、35〜49歳は上昇しており、「晩産化」の傾向が浮かんだ。
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