弁護士大量懲戒事件にみる、日本人の劣化は見ていられせん。
論点を挙げます。
1 言論の自由を知らない。
2 日本の歴史を知らない。
3 懲戒の何たるかをしらない。
4 人の尻馬に乗る行為が、いかにみっともないか知らない。
5 「虐殺」を叫ぶ、余命の危険性を知らないというより、読む能力もない。
弁護士が懲戒されるのは、
着手金を使い込んだの、利益相反行為をやったの、脅迫をしたのという非行です。今回の事件では、懲戒されるはずもありません。まして「誤爆」があるとは、救いようがありません。
…しかし嫌なのは、4ですね。
人の尻馬に乗って、どんな非道な行為もできるという…
反吐が出ます。
愚かな人は、黙っていないといけません。ウルトラバカのクセに一丁前に、ネットに書き込むどころか、懲戒請求もできると思い込む。
何たる思い上がりでしょうか。
この弁護士は、優しい人だと思います。
一人、10万円などというあまいことをいわないで、百万円くらいにして、払わなかったら法廷に出させる。「利益」? が出たら福祉に寄付するというくらいが妥当な対応だと思います。
■弁護士に懲戒請求した”ネトウヨ”たちの意外な素顔とは?
(AERA dot. - 05月20日 12:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5118740
ログインしてコメントを確認・投稿する