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2018年05月15日07:49

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新次元の清々しさは経験しないとわからない。劣等生と同じです。

予防的に減塩をしているという話は、何回もしました。
研究所の同僚が二人も立て続けに死んでいます(死因などは聞けませんが、五十代の男性は路上で倒れ、四十代の女性は風呂でこと切れていたそうです。こういう突然死は脳や心臓の可能性が高いので、血管がらみと想像するのが妥当でしょう)それから、ますます気を付けるようになりました。
しかもお二人とも、大酒飲みやスモーカーでなかったというところが、何とも恐ろしいです。

今度の検査値が楽しみですが、
一つ言えることは、食事がうまくなったということです。

たとえば、煮凝りという食い物があります。出汁で魚の皮などを煮て、冷やして固めたものですが、フグとヒラメ、鱧とアラというような微妙な食材の違いが、煮凝りでも明確に分かるようにわかりました。出汁も鯖節が入っているかまでわかります。

近所に、暖簾が出ていない凄い寿司屋を発見しました(看板はありますが、暖簾はしまわれているので、一見、休みに見えます)そこの繊細な摘みが、分かります。
余談ですが、そこは激安です。
この前は、貝類を二種握ってもらい、巻物が一本。摘みは、煮イカ、煮凝り、自家製昆布巻き、蝦蛄。焼酎の720mlのボトルを入れて、5500円!
年配のご主人が、昔からの常連相手に商売しているところです。

また、不味いものもわかるようになりました。
たとえば、某ラーメンチェーン店の麺は、食べられなくなりました。添加物の味がします。こんなにまずいものを食っていたとはと、自己嫌悪に駆られます。体にいいはずがないから。

要するに塩分という無用な刺戟が強くなると、味が潰されるということでしょう。
味の素も同じですね。

一つ学びました。
塩分を弱くすると、バラ色の食生活。
勉強の指導も、メリットを強調するべきです。
我慢を教えるのではなく、勉強した結果、いろいろな物事から自由になることを教えるべきです。

まあ、それには、習慣を変えないといけないのですが。
特に、飛ばし読み、単語を勝手につなげる読みが問題です。
生徒にはやる気があるのですが。
正当な読み方や話の聞き方をしないと、苦しむのは本人です。
しかし、医師による生活指導と同じで、「ひどい目にあうぞ」というより、「変えたらバラ色だよ」という方がいいでしょう。

受験生に対して「ひどい目にあうぞ」は正直です。「変えたらバラ色だよ」は、人によっては成果が上がらないことがあるから、不正直なのは間違いありません。
いままで、正直すぎたな…と少々、反省しています。

減塩にしているのは、腎臓(血管の塊)がやられたら大変だからですが、非科学的と叱られるかもしれませんが、
漢方でいいと言われるもの、山芋、黒豆に加えて、オキナワモズクをかれこれ三か月、毎日続けています。

最初の二週間は、ポン酢に漬けたパックを食べていました。
ところが、味に飽きて苦しくなりました。
自分でブレンドした減塩ポン酢を少し垂らすようにしたら、おいしくなり、全く空きが来ません。味を変えるとしても、からしや七味など、薬味を変更する程度です。



■オキナワモズク由来フコイダンのサプリが台湾版トクホを取得 「免疫力UP」効果が認められ商品化
(OVO [オーヴォ] - 05月14日 17:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=201&from=diary&id=5110353
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