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2018年03月05日19:46

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ドイツ連邦家族省の平等政策担当者は(カナダとオーストリアに続き)ドイツも国歌の「父なる祖国」など男性に偏った表現となっている部分を変更するよう提案した

人権や平等や寛容を履き違えるとこうなる。
似非リベラルの蔓延は日本に限ったことではないらしい。
米国ではそれに嫌気がさしてトランプ政権を誕生させてしまった。 …
 
日本でこの流れが極まればどうなるか。
「努力」や「接待」「嫉妬」などは差別的だ!として漢字狩りがはじまりそう。 


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=5013645
ドイツ国歌の「父なる祖国」の表現変更を、平等政策担当者が提案 61
2018年03月05日 16:04 ロイター
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ロイター
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[ベルリン 4日 ロイター] - ドイツ連邦家族省の平等政策担当者は、カナダとオーストリアに続き、ドイツも国歌の「父なる祖国」など男性に偏った表現となっている部分を変更するよう提案した。国内メディアが報道したもので、国際女性デーに先立つ提案となった。

2001年から平等コミッショナーを務めるクリスティン・ローゼメーリンク氏は提案で、父なる祖国を意味する単語「Vaterland(fatherland)」を「Heimatland(homeland)」に、兄弟のごとく心一つに手をとりあってという意味の「兄弟の」の部分を「勇気を持って」に、それぞれ変更するよう求めている。

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