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2017年12月11日19:33

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東海第2原発 再稼働へ新協定案 も

人類に於ける無能で臆病な者たちが原発を怖がる。
それはちょうど野生動物が火を怖がるのと似ている。
原発は発電時にCO2排出がゼロということで地球温暖化対策にもなる。
人類の叡智を結集すれば安全性は確保できる。


もちろん原発推進派の使うレトリック。
これにだまされてはならない。
 
原発の最大の問題は厄介なゴミ。
原発は使用済み核燃料というどうしようもないものを残す。後の世代への負の遺産として。
管理には 気の遠くなるような根月を要する。 原発が内包する問題は安全面での不安定さだけではないのだ。 目先の利益に目を奪われる朝三暮四の猿レベル以下の思考停止に陥ってはならない。


東海第2原発 再稼働へ新協定案
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4898263

 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、原電が周辺5市に「実質的な了解権」を認めると表明しながら、実際には止める権限を明確に認めない内容の新たな協定案を内々に示していたことが分かった。従来の協定では立地自治体だけが事前了解の権限を持つが、東京電力福島第1原発事故を受けて全国の周辺自治体が了解権を求めており、認めたように装ったとも取れる原電の不透明な対応に反発も出そうだ。【玉腰美那子、山下智恵】

 日立▽ひたちなか▽那珂▽常陸太田▽水戸−−の周辺5市と、立地の東海村の首長でつくる「所在地域首長懇談会」は事故後、了解権を認めるよう要求。これに対して、原電は今年3月「再稼働の際に事前協議する」との新たな協定案を提示したが、同懇談会は「事前了解との違いが不明確」として突き返し、運転期間延長の申請前に改めて回答するよう求めていた。

 同懇談会は先月22日、同村役場で原電の村松衛社長も交えて非公開会合を開催。終了後に山田修村長が「『実質的な了解権』を5市にも認める新たな協定を原電と結ぶ」と説明した。

 関係者によると、原電はコピーや開示の禁止を条件に、新たな協定案を非公開会合の中で示したという。

 毎日新聞が入手した新協定案では、「再稼働及び運転延長しようとする際の事前了解に関する事項は規定されていない」としたうえ、「意見の提起や回答の要求などを通じた事前協議により実質的な事前了解が担保される」と記載。了解権の有無ははっきりしていない。
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