ここ2週間ほど、ずっと風邪っぴきで、体力削られて何もやる気力が起きずで・・・それでも、今日は身体が軽い。
そこで、以前からやろうと思っていたクルマのサンルーフの枠の修理をしよう、と。
サンルーフの枠に当たる部分、プラスティックの本体に塩ビでコーティングされていたのだけど、これが痛んで剥がれてしまい、その後、カーボン柄のカッティングシートを貼って誤魔化していたのだけど、そのカッティングシートも痛んで来て、枠本体も痛み始めていた。
そこで、ゴムスプレーを使い、ゴムの被膜で覆ってしまおう、と。
これなら純正相当の仕上がりになるはず、と思いついて、2週間ほど前にカッティングシートは剥がしていた。
ゴムスプレーとマスキングテープも用意して、準備万端。

まずは、マスキング。

そんなに丁寧にはしてない・・・性格が出るねぇ、こう言うとこ。

使ったのはこれ。プラスティ・ディップ 液状ゴムスプレー。
2〜3回重ね塗りし・・・しっかり乾燥させてからマスキングを剥がそう、と思っていたのだけど、いや、完全に固まりきる前の方が、被膜を痛めずにマスキングを剥がせるのではないか、と思い直した。
乾燥してしっかり被膜が出来るとマスキングテープと一緒にベリベリ、なんて事にもなりかねない。
一応、カッターで被膜に切れ目を入れ、少しずつ剥がして行くが・・・やはり、正解だったな、被膜が固まり切ってないので剥がれかけても補修が効く。
それでも剥がれてしまった所には、タッチアップを施して・・・

まぁ、こんなもんかな・・・結構、仕上がりが汚いが、やらないよりはマシだ。
クルマ好きから見たら失笑ものだろうけど、こちらにはそんな拘りはないので、こんなのでよいのだ。
作業の後、ブルク13へ「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」を観る。
これは後損じ美少女キャラと洗車の組み合わせでヒットしたアニメシリーズの最終章。最終章の劇場版は全6話になる、と言う事だが、1話が47分なのでTVシリーズ2話分と言うこと・・・と言う事は元はTV版全12話、1クール分と言う事か・・・それなら
1話90分の全3回にして欲しかったな。
今回は、大洗の新キャラと新戦車が登場。
新戦車と言うのは菱形戦車(マークIV)で・・・なるほど“陸のフネ”と前振りするワケだ。
このマークIV登場時、画像と音声が止まってしまい・・・余りに古い戦車の登場にみんなが凍り付いた、と言う演出か?といたら・・・これが映写機トラブル。
映画終了後、映画館スタッフからお詫びと、次回無料券が配布されて・・・ラッキー、1回分助かった。
映画の後、ヨドバシカメラで前から欲しかった衣服スチーマーを購入して、帰宅。
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