この「あさひなぐ」、タイトルからして「ちはやふる」の亜流なんだけど・・・しかし、これはなかなか真っ当な青春映画になっていた。
「あさひなぐ」
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4302388
で、興味が沸いて調べてみると、薙刀って武器は、日本では戦国時代に実用性をほぼ失い、江戸時代には既に「婦女子の武道の嗜み」になっていたのね・・・
(まぁ、用途を限定する武器だとは思っていたが)
確かに、太刀に長い柄をつけて振り回すから、攻撃範囲が広く、体格の問題が出
難い。しかも、脛を狙い、足を払う、独特の攻撃法から屋内戦闘にも使えるので拠点防衛には向く・・・だから女子や僧侶の武器になった、それには納得。
でも、予備動作が大きいので動きを読まれる、振り回すので集団戦闘では使えない・・・個人戦闘主体の鎌倉・室町時代ならともかく、戦国時代となると使いづらい武器となった。そして、屋内でも使える飛び道具である、短銃が出て来ると意味がなくなる、か・・・なるほど。
てゆーか、日本女子の武道の嗜み、と言ったら、本来は「戦車」ではなく「薙刀」ですからね?
ログインしてコメントを確認・投稿する