「◯◯の感じ方には個人差があります。周囲の方にもご配慮のうえお使いください」
これ良いね。
だから旅客機の出発が遅れる中で乗客の前で歌い上げたという歌手の松山千春さんの�狄逝弍��瓩砲弔い討楼属廚望淹燭鯀�ってはならないのである。容認した機長に猛省を促したい。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4731869
お隣さんの柔軟剤のニオイが辛い…「香害110番」に“通報”相次ぐ、健康被害も…メーカーも使用マナー啓発 565
2017年08月24日 15:32 産経新聞
香害110番に寄せられた柔軟剤への主な訴え
公害になぞらえて「香害(こうがい)」。香水などの香りが「不快」を超え、健康被害を訴える声が増えている。中でも取り沙汰されているのが衣類の柔軟剤だ。香りで気分を高める効果がある一方で、吐き気などを訴えるケースも。消費者団体が開設した「香害110番」には「他人の洗濯物の香りがつらい」といった“通報”が相次ぎ、メーカー側も「使用の際は周囲に配慮を」と呼びかけている。(藤井沙織)
洗濯物の香りで息ができない、吐き気も…
「他人の柔軟剤の香りで息ができなくなり、吐き気もある」「脱力感や筋肉のこわばりが起こる」
NPO法人・日本消費者連盟(日消連)が7〜8月に2日間限定で開設した「香害110番」には、計213件の訴えが寄せられた。最も多かったのが、近隣の洗濯物の香りについてだったという。
日消連は、今回の結果を踏まえ、消費者庁やメーカー側に対応を求める方針。担当者は「予想以上の反響。『香りの好み』ではなく、健康に関わる問題だ」と強調している。
芳香性がブームに
柔軟剤は本来、生地の質感を柔らかく保つための仕上げ剤。国民生活センターによると、以前は微香タイプが主流だった。
ところが、10年ほど前に香りの強い海外製品がブームになったのをきっかけに、芳香性を強調した製品が増加。その頃から、同センターには柔軟剤による体の不調を訴える相談が増えたという。
同センターが、柔軟剤に関する相談内容を平成25年9月に公表すると、同様の相談がさらに急増した。各メーカーは、対策としてテレビCMなどで「香りの感じ方には個人差があります。周囲の方にもご配慮のうえお使いください」などと表示。製品やホームページに、香りの強さを表記するようにしたが、相談件数は高止まりしている。
「香りのマナー」を
使い方の問題も浮き彫りになっている。洗剤メーカーなどでつくる日本石鹸洗剤工業会が27年に行った調査によると、2割近くが規定の2倍以上の量を使っていたことが分かった。
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