夏休み5日目は、映画三昧。
まず1本目「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」。
これは、Facebookで出会い、結婚した日本人男性と台湾人女性のエピソードを映画化したもの。
ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4222434
これは実話ベースのラブコメなのだけど、この物語、何のヒネリも加えず、大きな脚色もせず、実話そのままを描いているようで、ドラマの大きな盛り上がりがない。ホント、これでよく映画になったよなぁ・・・
2本目「エイミー!エイミー!エイミー!」
これは、アメリカで著名なコメディエンヌのエイミー・シューマー脚本・主演のロマンチック・コメディ。
女優、ジェニファー・ローレンスと仲がよい、と言うエイミー・シューマー、ジェニファーに似たタイプで・・・要するに、アメリカの田舎の“イモねぇちゃんだ。
そんな彼女によるロマコメ、欧米のこの手のものにありがちな、直接的で下品・・・つまり、下ネタばっかり。
まぁ、それでもなかなか面白くはあるけれど・・・映画としては、微妙。
3本目は「ブレンダンとケルズの秘密」。
これは、昨年「ソング・オブ・ザ・シー」で注目されたトム・ムーア監督の、2009年に公開された長編デビュー作。
アイルランドの国宝で、世界で最も美しい本と称される「ケルズの書」をモチーフに、聖なる書を完成させようとする少年修道士ブレンダンと妖精の少女アシュリンの冒険を映し出すもの。
宮崎アニメ・・・と言うより往年の東映アニメの影響を受けてはいるものの、基本、よく出来た絵本を動かしているような作風は、このデビュー作で完成していたんだなぁ、と。
丁寧に作られた美しいアニメだけど、物語のテーマ的に、日本ではちょっと難しいかな、これは・・・
映画の後、横浜のSTEAK JOINTでザブトンステーキとハンバーグのセット。
うーん・・・今日のコレはいまいちだったなぁ。
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