6月公開の映画興行成績が上がって来ました。
6月で好調だったのは、やはり「パイレーツ・オブ・カリビアン」。
さすが、ディズニー強し、本国ではジョニー・デップの人気に陰りが出ていて伸びていないようですが、日本では興業70億に届きそう、とか。
次いで大野智の「忍びの国」が邦画最高で、これが最終20億に行くかどうか。
その後を、「兄に愛され過ぎて困ってます」が入って、これが、さすがに土屋大鳳の高校生役に無理があってか、物足りない成績ながら最終9億見込みとか・・・
一方、久々のメル・ギブソン監督の「ハクソー・リッジ」は、最終4〜5億、と言う所。
まぁ、R15だし、内容も沖縄戦。
「日本人が殺される映画など、日本人は観てはいけない」
と言う声がありますし、内容的にも、
「日本人を殺すから“反日”で、銃を持たないから”反戦”で、最後はアメリカ万歳、ってどう言うこと?」
と内容を理解出来ない人も多く・・・まぁ、これは日本公開に無理があったかな。
やはり、映画は女子供相手にしないと稼げないですね・・・
ちょっと前の公開になりますが、「パトリオット・デイ」も2億かそこらで、男臭い映画と言うのはどうにも伸びません。
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