そう考える人はお茶が美味しい!という感覚を想い浮かべると良い。
あれと似ている。渋みと苦みと酸味と香りの絶妙のバランス。
苦みや渋み等の良さは年をとって分かること。
ピーマンだって大人になってその美味しさに気づいたという人は少なくないと思う。
ブラックコーヒーって本当に美味しいと思って飲んでいるの?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=4638181
暑い日に缶ビールをゴクゴク飲んで「プハーッ!最高!」などと言っていたら子どもに「ねえ、ビールってどんな味?」と聞かれた。「苦くて、炭酸が入ってシュワシュワしている」と答えると「なんで苦いのに飲むの?」と言う。「大人になればわかるよ」と返しつつ、ふと我に返って「なんでこんな苦いもの飲んでいるんだろう」と思った。味で比べれば絶対にコーラの方が美味しいのは確かなのに、である。
そんなことを思いながら「教えて!goo」を見ていると、「ブラックコーヒーってほんとに飲んでいて美味しいって思うの?」という質問が寄せられていた。なんとも素朴で、しかし奥深い疑問である。真っ黒で苦い液体。子どもなら苦行としか感じないであろうあの味をなぜ我々は求めるのか。
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