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2017年01月18日19:41

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若手ホープの一力七段がAIと対局へ 囲碁・電聖戦

コンピュータは計算で打っている。
囲碁やチェスや将棋は数学の世界だから。
AならばB BならばC CならばD ゆえにAならばD…という具合に。
 
コンピュータは見慣れない一手を打つ。
それを一流棋士は�犂鏡��瓩搬�えてしまう。
そこでAI神話を増幅させている。
 
円周率の計算を人間とコンピュータが競うのと同じことなのに…。
コンピュータの課題は容量とプログラミングの効率の良さだけ。
 
電聖戦に例のアルファ碁は今回も参加しない模様。
参加しようがないだろう。あれはスーパーコンピュータをつなぎまくってのVSOP(very special one-time performance)だから。AI(人工知能)なる言葉にダマされてはならない。 



http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4389167
若手ホープの一力七段、AIと対局へ 囲碁・電聖戦 14
2017年01月17日 22:54 朝日新聞デジタル
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一力遼七段
 囲碁の日本棋院は17日、若手強豪の一力(いちりき)遼七段(19)が3月に囲碁AI(人工知能)との戦い「電聖戦」に参戦すると発表した。同月に東京で開催されるコンピューター囲碁大会の優勝と準優勝の2プログラムと、ハンディなしの「互先(たがいせん)」で勝負する。

 今年で5回目の電聖戦は、これまでコンピューターがプロより有利なハンディをもらう「置碁(おきご)」で戦ってきた。しかしここ1年のAIの棋力急伸をみて、互先で戦うことになった。今回が最後の開催になるという。

 一力七段は昨年のタイトル戦で井山裕太六冠(27)に挑戦した若手の代表格。「AIには人間には思いつかないような感性がある。厳しい戦いになるが、1勝は挙げたい」と話した。

 棋士と戦うプログラムを選ぶUEC杯コンピュータ囲碁大会には、昨秋、趙治勲名誉名人(60)に互先で1勝2敗と肉薄した「Deep(ディープ) Zen(ゼン) Go(ゴ)」も出場する。

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