1日だけの休日となった日曜は、午前中に水槽の水替えを済ませ、午後、映画を観に行く。
映画は「私の少女時代」と、先日、予告編を観て気になった「イエスタディ」の2本。
まずは「私の少女時代」から。
これは、2015年の台湾でNo.1ヒットとなった青春ラブストーリー。
私の少女時代−Our Times−
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4091975
これは上質の青春映画なのだけど、、惜しいのは終盤の描写がちょっとしつこい。それで、感動が削がれた感あり――予告編を観た時には、“約束”のシーンには泣ける、と思ったんだけどなぁ……
そして2本目は「イエスタデイ」。
こちらはノルウェーの青春映画。
イエスタデイ
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4047980
ビートルズの名曲に乗せ、4人の高校生の青春物語が展開されるこの映画、本作の為にオーディションで選ばれた少年たちのキャラクターがなかなか。この4人がオスロの通りを一列になって歩く、これぞ“僕らのアビー・ロード”と言うカットにはにやり。
映画としては、音楽映画と言うよりも青春映画で、憧れや、恋愛、そして家族や社会との関わりなどを等身大で描いて行くのが中心。
それでも、「a−ha」のマグネ・フルホルメンによる音楽は、ビートルズ曲のアレンジに加え、’60年代らしいオリジナル曲も魅力的だった。
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