今日、最寄り駅から自宅に向かう途中、歩道橋にセミがとまって鳴いていた。
さすがに夏の終わりだから元気がないねぇ・・・とか思っていると、通りがかった小学生、悲鳴を上げて跳びずさってから手に持っていた傘でセミを叩き潰し、汚そうに撥ねのけてしまった。
・・・まぁ、都会っ子はセミに馴染みがなく、ゴキブリの同類にでも見えたか・・・
そうやって徐々に消えて行く日本の夏。
夏休みの公園のラジオ体操は数年前から「騒音、安眠妨害」との非難により廃止になったし、昨年から、�塢佑任睥鮖砲里△覯萄廚蠅留鐺�が「暴力団の資金源」とか「不純異性交遊の温床」と言われて廃止となり、花火大会についても騒音に加え、喫煙よりも多い(と主張する)一酸化炭素と煤煙の吸引を理由に廃止するよう提言がされている。
今年、やり玉に挙がったのが風鈴で、最近では「騒音公害」として共同住宅での使用は自粛を求められるんだそうな。
それと、もうひとつはスイカ割り。食品を遊び道具にする、道徳性の低さは前から非難の対象だったけど、最近では衛生的でない、と言う理由で、実施するにしてもビニール袋などで密閉し、スイカが地面に触れないような配慮が求められるんだとか。
ま・・・そうやって夏の過ごし方も変わって行くんだねぇ。
で、みんなで「ポケモンGO」でもやってろ、って事か。
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