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2016年03月21日13:21

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<性同一性障害>学会が認定医9人を発表も 

それは虚しく映る。
いわゆる「性別適合手術」なんて究極の女装(男装)でしかない。
人はどう頑張っても性転換はできないのだから。
 
性器を望みどおりに形成できても…ホルモン投与でそれらしい表情や声を得られても外見だけ。それは切ない努力にしか思えない。「女性の心を持った」男性として堂々と生きれば良いのに。「男性の心を持った」女性として活動すれば良いのに。それならば心から応援するのに。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3907941<性同一性障害>学会、初の認定医9人発表 20人以上診断 50
2016年03月21日 09:32 毎日新聞
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 体と心の性別が一致しないことで苦しむ性同一性障害(GID)の診断や治療の充実を目指し、認定医制度を導入したGID学会(理事長・中塚幹也岡山大教授)は20日、初の認定医9人を発表した。専門的な知識や技術を持つ認定医が増えることで、治療の質が確保され、治療施設が広がることが見込まれる。将来的に保険診療の道が開ける可能性もある。中塚理事長は「認定医制度を通じて、GIDの治療は必要な医療だということを、社会にも理解してほしい」と話している。

 認定医は、精神科や産婦人科、泌尿器科、形成外科などの専門知識や技術に加え、性別の違和感を抱える子どもたちに対する学校の対応など社会的な課題を知ることも求められる。20人以上を診断した経験があり、関連の論文や著書があることも条件。今回は、既に実績のある学会理事らが認定医となった。

 GIDの治療は、ホルモン療法のほか性器の形成手術などがある。戸籍の性別を変更するためには、性同一性障害特例法で精巣や卵巣の摘出といった「性別適合手術」が必要とされる。2004年の法施行から14年までに5000人以上が性別変更を認められたが、国内で手術を手がける施設は限られ、費用も高い。年間50件ほど実施する岡山大は来夏ごろまで予約が埋まっており、1件数十万〜百数十万円かかる。タイなど費用が安い海外で手術を受ける人が圧倒的に多いとされる。海外での手術は、術後のケアが不十分になる可能性もある。中塚理事長は「日本で安全な医療を提供できるのが望ましい。各県に認定医がいれば手術などを行うチームが作れる」と語る。今後は試験を経て認定する仕組みを整え、5年間で50人の認定医育成を目指す。【五味香織】

 【ことば】GID学会の認定医

 学会が適切な診断や治療ができると認めた医師で、公的な資格ではない。認定を受けていなくても診断・治療は可能で、今回も十分な実績がありながら必要な研修が受けきれなかったなどの理由で認定されなかった医師もいるという。認定医制度には、専門的な人材育成を図るとともに、医療の質を確保する狙いがある。

■GID学会が発表した認定医(敬称略)

 阿部輝夫(あべメンタルクリニック)▽石原理(埼玉医科大病院)▽内島豊(赤心クリニック)▽織田裕行(関西医科大滝井病院)▽康純(大阪医科大病院)▽中塚幹也(岡山大病院)▽針間克己(はりまメンタルクリニック)▽松本洋輔(岡山大病院)▽百沢明(山梨大病院)

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