くだらない。
円周率を極めるのにコンピュータと競って人間に勝ち目がないのと同じ。
何度でも書く。
囲碁や将棋やチェスは数学の世界だから。
AならばB…BならばC…CならばD…という問題が膨大な數で盤上に転がっている。
対局者はそれを解いて正解を出そうとさまざまな図を頭の中に可能な限り描く。しかし計算には限界があるので棋士の感覚がものをいう。そして最善と確信して1手を打つ(指す)。
機械はAならばB…BならばC…CならばD…という問題を解くのにさまざまな図をメモリー上に可能な限り描くことができる。錯覚や狂いもなく。
だから当たりまえに適うはずがない。
テレビ番組で『たけしのスポーツ大将』というのがあった。あの中の100M競争に出てくる機械人形カールくんを想い浮かべれば分かりやすい。
人工知能とかディープランニング(深層学習)とかいう言葉にダマされてはならない。
※
こちらのサイトによるとこのソフトは世界ランク4位に位置づけられたらしい。
ちなみに井山六冠はランク3位ですね。
http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1603/15/l_haru_go1.jpg
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=3899473
囲碁AI対決 最終戦、韓国トップ棋士がソフトに敗北 “人類”の通算成績は1勝4敗 2
2016年03月15日 18:49 産経新聞
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【ソウル=名村隆寛】人工知能(AI)囲碁ソフト「アルファ碁」と、世界トップ級の韓国人プロ棋士、李世●(石の下に乙、イ・セドル)九段による5回戦の最終第5局が15日、ソウル市内のホテルで行われ、アルファ碁が勝利を収め、通算戦績を4勝1敗とした。
この日の対局は5時間を超える熱戦。13日の第4局で3連敗の雪辱を果たした李九段だったが、最終局ではアルファ碁の細かいミスを突くことができなかった。
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