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2015年12月26日20:44

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「六曜は迷信」差別を助長? 大分でカレンダー配布中止も 

次の文章を読んで問に答えなさい。

「◯◯は科学的根拠のない迷信や慣習であり、ひいては差別を助長しかねないが、作製後に気づいた。公的な配布物としてふさわしくないと判断した」
 
問1. ◯◯に入る適当な言葉を複数選べ。
 
六曜 七曜 クリスマス 初午 お盆 端午の節句 七草粥 土用 恵比寿講 … 
  
 ※

十五夜はいつも仏滅。
旧暦の元日はいつも先勝。
毎年のこと。
 
六曜は勉強になる。
なのに私の持つ県民手帳にも載っていない。
六曜に不快感を持つ少数派がいて云々なのだろう。
窮屈な世になったものだ。
せめて旧暦は記載してほしい。
  

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3778074
「六曜は迷信」差別を助長? 大分でカレンダー配布中止 1651
2015年12月26日 09:33 朝日新聞デジタル
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配布中止となった10年日記帳の一部=佐伯市役所
 大安、仏滅といった「六曜」を記載していたとして、大分県の佐伯市、杵築市、臼杵市農業者年金協議会(同市の農業者年金受給者で構成)、国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会(県や国東半島周辺の6市町村で構成)の4者は25日、それぞれ作製していた来年のカレンダーなどの配布を中止した。

 いずれも「六曜は科学的根拠のない迷信や慣習であり、ひいては差別を助長しかねないが、作製後に気づいた。公的な配布物としてふさわしくないと判断した」と説明している。

 県によると、毎年発行している県民手帳には1995年版から六曜を掲載していない。人権教育のために作製した資料には「同和問題の解決を阻む迷信・因習」に六曜を挙げている。

 佐伯市は同日から、市内の全約3万3600世帯を対象に「10年日記帳」を配布する予定だった。約2500万円をかけて5万冊を作製していた。

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