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2015年12月14日20:22

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「入れ墨お断り」見直す動き? 外国人増え「隠せばOK」も? 

グローバル化で文化や風習が軽んじられつつあるのは日本だけではないのだろう。
安易な受け入れや寛容は跳ね返りが怖い。
そうしてフランスでは国民戦線のような右派政党が大躍進したのではと思う。
 
まさしく「国際化も大切だが常連客を犠牲にできない」
これに尽きると思う。
 


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3759653
入れ墨お断り、見直す動き 外国人増え「隠せばOK」も 13
2015年12月14日 19:57 朝日新聞デジタル
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さいたま市の温浴施設の入り口には、タトゥーを隠すためのシールの試験運用を知らせる看板が立てられた=さいたま市北区、白井伸洋撮影
 入れ墨・タトゥーの方の利用はお断りします――。公衆浴場や旅館で、こうした表示を見直す動きが出ている。風習やおしゃれで彫る外国人や若者が増えているからだ。観光庁も海外の風習を周知する考えだ。

 「タトゥーのある方の利用を試験中」。さいたま市の温浴施設「おふろcafe utatane」は入り口に貼り紙を出した。フロントで200円のシール(約13×18センチ)を買い、入れ墨に貼って隠せば入浴できるようにし、8月から月10人前後の利用がある。

 広報担当の野村謙次さんは「日本人と外国人観光客が半々。2020年の東京五輪を前に、若者のファッションや外国人の文化としてのタトゥーを受け入れる必要がある」と話す。

 高級旅館を運営する星野リゾートも10月、一部の温泉旅館で同様の試みを始めた。「タトゥーに抵抗感があるお客様に安心してもらう狙い。半年間試行して続けるか決める」という。

 対応に悩む施設もある。年8万〜9万人の外国人が訪れる河口湖(山梨県)の観光案内では「何でだめなの」との問答が珍しくない。ホテルや旅館は入れ墨禁止。河口湖温泉旅館協同組合の功刀(くぬぎ)忠臣事務局長は「タトゥーを認めなければ時代に追いつかないが、クレームもある。行政がルールを示して欲しい」。

 一方、北海道恵庭市の温泉施設は、あごに入れ墨をしたニュージーランドの先住民族の女性の入浴を一昨年断り、「時代遅れ」と抗議を受けたが、今も同じ対応だ。「国際化も大切だが常連客を犠牲にできない」と話す。

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