多様性を語るのならば様々な価値基準を認めていこう。
そうしてうまく住み分けていこう。
慣れ親しんだ文化とは異質で嫌悪をいだくも反捕鯨派のような攻撃性は問題をややこしくするだけ。要注意。記事を読む限りだがこの区議会議員は冷静だと思う。
硬直する男性器を相手男性の肛門に挿入して快楽を得るのは彼らの自由。
それを阻んだり攻撃したり裁いたりする権利は誰にもない。恥じ入ることがないのならば彼らは包み隠さず堂々と生きてほしい。
その一方で生理的に受けつけない人たちのことを忘れずに願う。
〈同性愛者の来店はご遠慮願います〉と堂々と看板を掲げることができるような社会こそ健全だろう。それは許さん!理解しろ!となればファシズムと同類だ。そこを危惧する。
(朝日新聞デジタル - 12月02日 14:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3740390
渋谷のパートナー条例「価値観を否定」 練馬区議が批判 192
2015年12月02日 14:43 朝日新聞デジタル
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東京都練馬区の小泉純二区議(64)=自民=が11月30日にあった区議会の一般質問で、同性カップルを結婚に準じる関係と公的に認める「パートナーシップ証明書」を交付する渋谷区の条例について、「伝統的価値観でもある男らしさ、女らしさ、男女による結婚を尊重し、祝福する日本社会の価値観を否定する」と発言していたことが、朝日新聞の取材でわかった。
小泉区議は結婚を「次の世代を産み育てる関係」とし、「同性のカップルから子どもは生まれない」などと述べた。さらに、条例が学校教育などでLGBTへの理解を深めると定めたことについて「子どもたちの価値観をも混乱に落としかねない」と続けた。
練馬区側は「現実的な施策の効果が不明である」などと答弁し、区で同様の取り組みをする考えはない、との見解を示した。
区の戸谷英津子区議(52)=共産=は30日夜、自身のツイッターに小泉区議の発言について「びっくり仰天の質問」と書き込んだ。戸谷区議は「子どもを産めなければ結婚できないというのはLGBTの方々に限らず女性に対する攻撃でもある」と憤った。
小泉区議は朝日新聞の取材に対し、「渋谷区の条例制定のプロセスと中身の問題点を指摘しただけで、LGBTの方々を批判したわけではない。夫婦としての法的身分の保障は条例ではなく、国民的議論をした上で法改正によってされるべきだ」と話した。(浦島千佳)
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