素晴らしい!!
1点目はゴン中山で決勝点は鹿島にいたMF野沢あるいは広島のFW佐藤寿人風かな。
世界中で話題になっているというのに何ゆえ国内のテレビニュースでは取り上げられなかったのか。(取り上げられていたらごめんなさい)
同点ゴールも後半ロスタイム!だったのですね。
https://www.youtube.com/watch?v=m7ux8LRH_cc
負けた作陽高校イレブンは悔しいだろうけれど対戦相手として誇りに思って生きよう。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=3696824
日本の高校生に世界が驚嘆!…あのスーパーゴールが海外でも話題に 373
2015年11月04日 20:00 サッカーキング
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高校サッカー選手権の地方大会で生まれたゴールが話題だ。
10月31日に行われた第94回全国高校サッカー選手権大会の岡山県予選決勝、作陽高校対玉野光南高校。
玉野光南はGKからのロングボールを2人が頭で繋ぐと、これを受けた土居晃貴は胸トラップした後、左足でボールを浮かして相手と入れ替わり、最後は倒れながら右足でボレーシュート!
すると自然体にして完璧な動作から繰り出されたシュートは緩やかに弧を描き、ものの見事にゴール左隅へ吸い込まれたのである。
これはデニス・ベルカンプもびっくりのスーパーゴールだ。
しかも時間は1−1の同点で迎えた延長後半アディショナルタイムという、漫画でもベタすぎるほどの展開。劇的なゴールで名門・作陽を破った玉野光南が2年ぶり8回目の全国大会出場を決めたのであった。
このゴールはすぐに日本のインターネット上で話題となったが、その衝撃は海を超え世界中に広がっている。
「キャプテン翼」が大人気のスペインでは、有力紙『アス』が大空翼(スペイン語名=オリベル・アトム)の名前を用いて絶賛。
また、世界的なシェアを誇るフランスの『レキップ』は動画が既に爆発的な再生回数に達していることに触れつつ、「誰しもが夢見るようなプレーを彼は実際にやった」と称賛した。
サッカー王国ブラジル最大の放送局『Globo』でも取り上げられ、コメント欄には「ゲームのようだ」「文句なしにプスカシュ賞(年間最優秀ゴール賞)だ!」などと驚嘆の言葉が並んだ。
イギリスの主要タブロイド紙『ミラー』は、「彼はシーズンベストゴールを決めてしまったのか?」と題する動画を載せたうえで、「アンリも誇りに思うんじゃないか」と、おそらく2000年のマンチェスター・U戦で似たようなスーパーゴールを決めた元フランス代表FWティエリ・アンリ(当時アーセナル)を引き合いに出し、褒め称えた。
アメリカのスポーツ専門チャンネル『ESPN』、『Fox』、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』にも掲載された他、南米で人気のサイト『pasionfutbol』は、「彼はレアル(・マドリード)、バルセロナ、(マンチェスター・)ユナイテッドでプレーしたことないんだぜ?」と、逆説的にその驚きを表現した。
現在はソーシャルメディア全盛の時代。ちょっとしたことがあっという間に拡散し、それが「炎上」という形で社会問題ともなっているが、一方で素晴らしい出来事も瞬く間に各地へ広がり、人々の感動を共有させる側面がある。
今回のようなスーパーゴールもまた、年齢やカテゴリーの枠を超えてすぐに世界中へ届く。学業にクラブ活動と忙しい毎日を過ごす日本の学生たちも、こうした事実を励みに一層努力して、どんどん世界を驚かせてほしいものだ。
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