イルカやクジラは可愛いだけではなく特別に知能が高いということ!
日本では知られていないのだろうか。
とまあ…例によってつぶやいてやろうじゃないか。
そうでもしないと彼らはいつまでたっても目を覚ましそうにない。
なぜイルカだけが特別なのか?
日本のイルカ漁をイタリア版「WIRED」が擁護する
http://wired.jp/2014/02/18/dolphin-fishing-in-japan/
良識は古今東西どこにでも存在するということ。
当たりまえに。
■水族館、イルカ入手に苦慮 「追い込み漁禁止」が波紋
(朝日新聞デジタル - 10月12日 10:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3659336
飼育していたイルカが死んだ長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」が、新たな個体の入手に苦慮している。和歌山県太地町のイルカ追い込み漁が国際的な批判を受け、日本動物園水族館協会(JAZA)が追い込み漁で捕獲したイルカの入手を禁じたためだ。
海きららの人気者、メスのハナゴンドウ「リリー」が死んだのは9月4日。翌日から1カ月間、館内に献花台が設けられ、花やメッセージが供えられた。
残るイルカはメスのハンドウイルカ2頭だけ。この3頭は2009年5月、リニューアルオープンにあわせて海きららに来た。いずれも太地町で追い込み漁で捕獲された個体だった。
太地町の追い込み漁の漁期は毎年9〜4月。漁期前にイルカの購入順を決める抽選がある。繊細なイルカは体調不良でショーを休むことがあり、ショーを安定的に運営するためには3頭が必要だ。そう説明する川久保晶博館長は「本当はすぐにでも申し込みたいが、社会情勢に配慮したい」と躊躇(ちゅうちょ)する。
今年4月、JAZAは、太地町の追い込み漁を「残酷」と問題視する世界動物園水族館協会(WAZA)から、追い込み漁で捕獲したイルカの購入をやめなければWAZAから追放すると迫られた。JAZAは加盟する水族館、動物園の全152施設(当時)による投票で、漁で捕獲したイルカの入手禁止を決めた。
海きららは元々JAZA非加盟。禁止の対象外で、引き続き購入は可能だが、購入によって過激な自然保護団体の妨害を受け、水族館運営に混乱が生じることが懸念される。川久保館長はこう考え、当面は2頭の飼育を続け、補充については今後も検討するという。
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