日テレ「ZIP!」で「リア充オタク」特集 「それはオタクじゃない」など議論に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3655487
自分は「オタク」と言う呼称が生まれた時代から趣味に没頭している類いの人間だから、感慨深いものがあるなぁ。
今、自分がもっとも時間を費やしている趣味は映画だけど、昨年で言えば約240本を映画館で観た。時間は鑑賞時間だけでも500時間以上、お金も40万くらいは使ってる。年間2万5000円なんて、定期購読している映画誌分にしかならない。
勿論、自分は映画オタクなどとは言えないし、映画は趣味のひとつでしかない。
幸いな事に、自分にはクルマ趣味がないので、趣味で大きな買い物をせずには済んでいるけれど、まぁ、趣味に費やすお金は少なくないものなぁ・・・
自分らの世代だと、オタクと言うのは、その趣味に没頭するだけでなく、情報発信するくらいの知識と見識、それに情報量の豊富さを持っているものと思っていたけれど、それにしても年間2.5万円か・・・映画だったら年間数本見て、あとはレンタルビデオとネットで動画漁りをするくらいで、「映画オタク」になれる、と言う事か・・・
確かに自分らの世代と違って世の中便利になった。映画は映画館で観て、目と心に焼き付けておくものだ、などと言うのは、時代に取り残されたオールドファン、言い方を変えれば時代について行けない情報弱者、と言う事だろう。
・・・まぁ、今時の趣味ってのはそんなものなんだろうな。
それでも、オタクになるのも楽になったものだなぁ。
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