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2015年09月27日11:16

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浦和クラブ史上初27本のシュート耐え年間V前進 も 

鹿島サポとしては昨夜は敗戦のショックをまなり引きずって凹んでいたけれど…
ビデオを見ていくらか切り替えができそう。
ふだんは負け試合のビデオは見る気が失せる。
しかし昨日のは「何であれが決まらない?」的な場面があまりに多かった。
気を取り直してじっくり視聴。敗因はいたって分かりやすかった。
相手GK西川が神がかっていたこと。それに尽きる。
内容的には4−1で鹿島の圧倒的な試合だだったと東京新聞紙上でサッカージャーナリストの大住良之さんも書いてくれている。
 
選手個々の躍動が素晴らしい。
今の戦い方にさらなる磨きをかけて調子を維持していこう。
次節アウェー神戸戦はBSTBSで生中継という情報も得て気持ちは上向き。
鹿島アントラーズ!!サッカーサッカー


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3635097
浦和クラブ史上初27本のシュート耐え年間V前進 4
2015年09月27日 08:06 日刊スポーツ
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後半、ゴール前でボールに手を伸ばす浦和GK西川(中央)(撮影・江口和貴)
<J1:鹿島1−2浦和>◇第12節◇26日◇カシマ

 浦和が鹿島との第2ステージ上位対決を制し、年間優勝に向けて前進した。敵地で劣勢になり、90分のリーグ戦ではクラブ史上最多となるシュート27本を浴びた。しかしGK西川周作(29)を中心とした粘り強い守りでしのぎ、相手のミスから決勝点を挙げて勝った。これで残り5試合の時点で、年間勝ち点首位をキープ。加えて終盤戦の勝負どころで露呈してきた勝負弱さを、今年こそ払拭(ふっしょく)できるという手応えを得た。

 高ぶりが抑えられなかった。それほど会心のセーブだった。後半34分、鹿島の左CK。西川は至近距離から、鹿島MFカイオのジャンピングボレーシュートを浴びた。全体重が乗った、強烈かつ高速の一撃。空中でエビぞりのような体勢を強いられたが、それでも素晴らしい反応ではじいた。

 最大の危機をしのいだ。ほほ笑みが代名詞の守護神は、珍しく感情を爆発させた。思わずボールをホーム側のゴール裏スタンドに蹴り込む。「思わず、ですよ。わざとじゃない」。鹿島サポーターからは、怒号とともに応援旗が投げ込まれた。西村雄主審も駆け寄って注意する。西川は両手を合わせて、スタンドに、主審に全力でわびた。トレードマークの笑顔も手伝い、何とか事なきを得た。

 この場面も含め、27本ものシュートを浴びた。西川は「試合後に聞いて、びっくりしました。うちは主導権を握る方が多いので」と振り返った。「でもみんなが体を張ってくれるから、コースも制限されていた」。そう謙遜したが、前半から窮地の自軍をビッグセーブで鼓舞した。

 前半からFWダビ、MF金崎らとの1対1で、次々とボールをはじき出した。西川の活躍で劣勢を耐えたチームには、幸運が転がり込んだ。後半27分、鹿島GK曽ケ端がファンブルしたボールを、FW興梠が蹴り込んだ。興梠が「ソガさんと仲良くしておいてよかった」と冗談めかすほどラッキーな決勝点。“クラブ史上最大の苦戦”で、見事勝ち点3をもぎ取った。

 試合後、ロッカールームで選手たちは「去年までなら失点して負けていたね」と笑い合った。クラブはここ数年優勝争いを演じながら、終盤の失速を重ねてきた。しかし、今年は残り5試合のこの時点で、例年にない勝負強さを見せている。今年こそ、年間王者になれる−。背番号1の奮戦が、チームにそんな自信をもたらした。【塩畑大輔】

 ▼浦和がJ1リーグ戦で被シュート27本以上は20年ぶり4度目。過去3試合はいずれも延長戦に突入した試合で、90分試合では今回の27本がクラブ史上最多。また、過去3試合はいずれも敗れており、シュートを27本以上打たれながら勝ったのはクラブ史上初のケース。J1全体では、川崎Fが09年10月7日の鹿島戦で被シュート27本も3−2で勝って以来、6年ぶり5度目(90分試合)。

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