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2015年08月06日19:37

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次回TPP閣僚会合の日程…コンセンサスできていないという政府筋 

まだ合意成立を目指している? 
人間活動によて生じるCO2が要因となって温暖化が起きていて早急な対策が必要だ!と声だかに叫びながら…その一方でTPPという人間活動の肥大化に走るペテン師たち。あるいはただの馬鹿なのか。
 
環境保護を訴えているどこかの知識人は何ゆえ声を上げない? 
同類なのかい? 
いつものことながらそう映る。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3553625
次回TPP閣僚会合の日程、コンセンサスできていない=政府筋 1
2015年08月06日 15:40 ロイター
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[東京 6日 ロイター] - 日本の政府筋は6日、ロイターに対し、次回の環太平洋連携協定(TPP)閣僚会合の日程について、まだコンセンサスはないと述べた。TPP閣僚会合は先週、米ハワイ州のラハイナで開催されたが、合意に至らなかった。

甘利明TPP担当相は7月31日の会見で、8月末までに次回閣僚会合を開き、交渉を決着させたいと述べていた。

同政府筋は「今月末までに会合を開きたい」と述べた。しかし「日程についてはコンセンサスが必要だが、まだコンセンサスはできていない」と述べた。英語で質問に答えた。

政府筋によると、ハワイでの閣僚会合で合意が成立しなかった要因としては、ニュージーランドが米国、日本、カナダに乳製品に関する大幅な市場開放を要求したこと、自動車の原産地規則をめぐる議論の対立があったという。

ただ、米国がバイオ医薬品のデータ保護期間について12年を主張していることが、合意成立の大きな障害となった。これはTPPを米国議会で承認するために重要な要素となる。

同筋は「過去のTPP協議と比べると、今回は非常にうまくいっていた」と述べた。しかし、「バイオ医薬品の問題が出てきた時に、今回は合意の可能性はないことが明らかになった」と語った。

一方、投資、環境、国有企業の取り扱いの分野では目覚ましい進展があったという。

同筋は、参加国は交渉決着を目指しており、残された課題はわずかだ、とした。

共同通信は、林芳正農林水産相が6日、自民党の会合で、8月中の開催について「難しそうに見える」と述べたと報じた。


(リンダ・シーグ)

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