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2015年07月31日12:32

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旅券返納取り消し求め提訴も…シリア渡航計画の男性

「分かりました。貴方に身の危険が及んでも政府はいっさい係わりませんから」と渡航を許してやれば良いのにと心の底から思う。そのときは自分で何とかしなさいと。何ごとにおいても自由とはそういうものだ。

【ここから先は非常に危険です。しかし進むすすまないはあなたの自由です。何があっても当局は責任を負いません。】という大峡谷グランドキャニオンでの有名な立て札を想起する。(行ったことはないけれど)

それさえ許さないとなれば渡航されては政治的に不都合があるということなのだろう。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3542308
旅券返納取り消し求め提訴=シリア渡航計画の男性―東京地裁 106
2015年07月30日 18:02 時事通信社
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 シリアへの渡航計画を理由に外務省からパスポート(旅券)の返納命令を受けた新潟市のカメラマン杉本祐一さん(58)が30日、報道の自由などを侵害しており違法だとして、命令などの取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴えによると、杉本さんは2月、過激派組織「イスラム国」が活動するシリアへの渡航を計画していたが、外務省から旅券法に基づく命令を受けて旅券を返納した。その後、新たに申請したが、4月に発給された旅券には「イラクおよびシリアを除く」との渡航先制限が付いていた。

 杉本さん側は「海外渡航の自由や報道・取材の自由を制限する違法な処分」と主張。渡航先で具体的な危険があるとまでは言えず、弁明の機会を与えられていないので手続きも不当だと訴えている。

 提訴後に記者会見した杉本さんは「海外取材ができなくなり、仕事や生きがいを奪われた。裁判を通じて渡航や報道の自由を勝ち取りたい」と話した。

 外務省旅券課の話 提訴について確認していないので、コメントできない。 

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