決勝進出それだけでもうお腹いっぱいという雰囲気が漂っていたので大敗しなければと思っていたが…しかしスコアからは想像できないような清々ししい試合だった。感動をありがとう。
勝ち進むたびに盛り上がるメディアのスタンスも良かった。
男子の4年に一度の◯◯騒ぎとは雲泥の差。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3501548
<サッカー女子W杯>なでしこ連覇ならず 米国が3度目のV 1498
2015年07月06日 09:55 毎日新聞
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米国に敗れてW杯の優勝を逃し、抱き合って涙する澤(中央右)ら日本代表選手たち=カナダ・バンクーバーのBCプレースで2015年7月5日、竹内紀臣撮影
サッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で日本(なでしこジャパン、FIFAランキング4位)は5日午後4時(日本時間6日午前8時)から決勝で米国(同2位)と対戦し、2−5で敗れ連覇はならなかった。米国は史上最多となる3度目の優勝を決めた。
米国は前半開始早々から日本のミスを突くなどして立て続けに4点を奪い、試合を優勢に進めた。日本も前半27分に大儀見が1点を返し、後半7分にはオウンゴールで2点目を得た。しかし、その直後の9分に米国に5点目を決められて試合は決した。
2011年W杯ドイツ大会は日本がPK戦を制して初優勝を決めたが、今大会は雪辱に燃える米国が日本を圧倒し、4大会ぶり3度目の優勝を決めた。大会MVPには日本戦で3点をあげたロイドが選ばれた。
米国との世界的大会での決勝戦は前回W杯、12年ロンドン五輪に続いて今回で3度目だったが、敗れたロンドン五輪に続く敗戦となった。
日本は前半33分に澤穂希(INAC神戸)が岩清水に、39分には菅沢優衣香(千葉)が川澄に、後半15分には岩渕真奈(バイエルン・ミュンヘン)が大野に代わって出場。今大会初戦で左足を骨折して戦線離脱していた安藤梢(フランクフルト)もベンチ入りした。米国の大黒柱のワンバックが後半34分に途中出場した。【デジタル編集部】
◇先発メンバー
GK:海堀あゆみ(INAC神戸)▽DF:岩清水梓(日テレ)、熊谷紗希(リヨン)、鮫島彩(INAC神戸)、有吉佐織(日テレ)▽MF:阪口夢穂(日テレ)、宮間あや(岡山湯郷)、川澄奈穂美(INAC神戸)、宇津木瑠美(モンペリエ)▽FW:大野忍(INAC神戸)、大儀見優季(ウォルフスブルク)
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