彼らはどこまで大嘘をつき通すつもりなのか。
あるいは単なる馬鹿なのか。
毎度のことながらそういう結論にいたる。
彼らとは温暖化対策が急務だとしながら人間活動の肥大化(=TPP)にひた走るオバマ大統領と安倍総理とその手下どものこと。人間活動によって生じるCO2が要因となって温暖化が起きていると今朝の新聞の社説にも載っていたが…その書き手も同類だ。
むさぼりつブタは温暖化を懸念する
環境会議に茶髪で登場◯◯女
米上院がTPA法案を再可決、TPP妥結へ大きく前進
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米上院がTPA法案を再可決、TPP妥結へ大きく前進 5
2015年06月25日 06:18 ロイター
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[ワシントン 24日 ロイター] - 米上院本会議は24日、環太平洋経済連携協定(TPP)合意の前提となる「大統領貿易促進権限(TPA、通称ファストトラック)」法案の再採決を行い、賛成60、反対38で可決した。これにより、TPP大筋合意に向け大きく前進した。
上院は先月、貿易による失業者を救済するための措置を盛り込んだ「米貿易調整支援(TAA)」法案とTPAを束ね、一括の法案として可決した。ただ、下院でTAAが否決されたことから、今回上院ではTPAとTAAを分けて再採決することになった。
TPAに反対してきた労組は、戦いを続ける姿勢を示している。AFL─CIO(米労働総同盟・産業別組合会議)のトラムカ会長は、議員への書簡のなかで「現状のTPPには反対」とあらためて強調した。
一方、キャタピラー<CAT.N>のオバーヘルマン最高経営責任者(CEO)は「TPPなど多くの新たな市場開放合意につながる」と述べ、TPA法案可決を歓迎。その他、インテル<INTC.O>やIBM<IBM.N>のハイテク企業、保険のメットライフ<MET.N>なども歓迎の意を示した。
TPAの有効期間は最長で6年間。次期米大統領にも適用される。
<TAA法案も成立の公算>
上院はこの日、TPA法案可決後にTAA法案も可決。TAA法案は下院に送られることになった。下院では、これまでTAAに反対していた多くの民主党議員が賛成にまわるとみられている。
下院が25日にTAA法案を可決すれば、議会が1週間の休会に入る前の今週中に、両法案はオバマ大統領の署名を経て成立する見通し。
*内容を追加します
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