気になるのは、上映前に流される映像(予告編ではない)で、今週末から上映の映画「おかあさんの木」の作品紹介。
物語ダイジェストを黒地に白文字で、感動的な音楽と共に流し、何と物語の結末までやってしまう。
最近、10日ほど繰り返し見せられたもので、この映画、もういいや、お腹いっぱい、と言う気分になってしまった。
それにしても、映画の物語結末までを全部説明してしまうと言うテロ行為、観客からこの映画を観る気を奪い取る、妨害工作のようなもので、映画関係者にとってみればトンデモない事だと思うのだけど・・・ひょっとしたら、アレ、宣伝なんですか?
そう言えば、昨年も映画最大の見所を予告編で全部見せてしまい、それ以上の出し物が映画本編にない、と言う詐欺みたいな劇場予告編の映画がありましたが・・・何故か大ヒットとなってしまいました。
この妨害工作も、それに肖ったのかな・・・
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