これも裸の王様の一種。自公政権とその手下どもは見え見えで分かっているのに…誰もそのインチキを指摘できない。
じゃあどうすればいいわけ? まともなことを言えば選挙で公認されかねない俺たちの立場も考えろっ! そんな類の声が聞こえて来そう。
後方支援であろうがなかろうが…そもそも国際紛争の武力解決は憲法違反。
したがってそのような法整備は砂上の楼閣のようなもの。いったい何を考えているのか。ただのバカなのか。ホントご苦労さんだこと。
■自衛隊の後方支援「弾が飛んでこない所」 礒崎氏が説明
(朝日新聞デジタル - 05月03日 23:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3401511
自衛隊の後方支援「弾が飛んでこない所」 礒崎氏が説明 321
2015年05月03日 23:50 朝日新聞デジタル
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礒崎陽輔首相補佐官は3日のBS―TBSの番組で、新たな安全保障法制の整備で、新設をめざす恒久法案「国際平和支援法」などで自衛隊が戦闘中の他国軍を後方支援できる地域について、「弾や爆弾が飛んでこないような所だ」と述べた。
政府・与党は昨年7月の閣議決定で、他国軍を後方支援できる場所について、「現に戦闘行為を行っている現場ではない場所」であれば、補給や輸送などの後方支援ができると決定。これまで自衛隊をインド洋やイラクに派遣した際の「非戦闘地域」という概念を廃止し、活動範囲を大幅に広げることを決めている。
礒崎氏は、自衛隊が他国軍を後方支援できる「戦闘現場以外の場所」の定義について、「あくまでも憲法上の問題が生じないということであり、実際は戦闘に巻き込まれる可能性のほとんどない所でしか(後方支援は)できない」と発言。自衛隊員の安全を確保するため、海外で後方支援できる範囲は、銃弾が飛んでこない地域に限定されると説明した。
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