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2015年04月19日08:43

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ヨーヨー世界王者は埼玉の高3

けん玉と並んでヨーヨーは日本の誇る玩具かと思ったらそうではないらしい。「古代ギリシアにおいても紀元前500年時点でヨーヨーに似た遊具が登場したことが分かっている」とウィキペディアにはある。「考古学的にみると、玩具として人形の次に古い起源を持つほどである」って本当かな。
ちなみにけん玉も日本発祥ではないことに今気づく。
 
世界大会5連覇の総合高校3年の松浦豪さん。表現する場があって良かったね。
写真からは鹿島のMF本山雅志に似ているような気がする。
本山もヨーヨーがとても上手でブラジル人選手に大ウケだったという話を聞いたことがある。しかしネットを検索しても見当たらず。
 
だいぶ前に「犬の散歩」という技をテレビで見たことがある。
床の上を転がすしぐさがリードでつないがれた犬の散歩に似ているからそう呼ばれたのだろう。そのときの司会の萩本欽一さんが「俺にも何かできそう」と即興的に技を披露したのには笑った。ヨーヨーを床の上に静止させただけ。命名が洒落ていた。曰く「犬の立ち小便」。
 

ヨーヨー世界王者は埼玉の高3
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3378140
<ヨーヨー>5連覇中の世界王者は埼玉県の高校3年 187
2015年04月18日 19:16 毎日新聞
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写真
自在にヨーヨーを操る松浦さん。自宅には500個以上のヨーヨーがある=埼玉県春日部市で2015年3月、川畑さおり撮影
 昨年8月にチェコの首都プラハで開かれたヨーヨーの世界大会「ワールド・ヨーヨー・コンテスト」で5連覇を果たした高校生が埼玉にいる。埼玉県立伊奈学園総合高校3年の松浦豪さん(17)=春日部市=だ。世界に挑戦する姿勢が評価され、2月には県の「埼玉グローバル賞」を受賞。松浦さんは「誰もしたことのない新しい技を生み出すのが面白い。ヨーヨーに出会って世界が広がった」と喜んでいる。

 初めてヨーヨーを手にしたのは小学1年の時。ある朝偶然、テレビで世界チャンピオンの技を見てくぎ付けになった。早速おもちゃ屋で親に買ってもらい、学校から帰ると毎日のようにDVDを見たり、東京都内での練習会に参加したりしながら技を習得していった。ヨーヨー以外に好きなことは「全然ない」とはにかむ松浦さん。母直子さん(50)は「無口な子なので、表現する場があってよかった」とほほ笑む。

 小学4年の時に国内大会で優勝し、世界大会への出場権を得た。これをきっかけにヨーヨーメーカーがスポンサーにつき、大会へ行く際の旅費などを援助してもらっている。

 約20カ国から参加する世界大会では、使用するヨーヨーの種類などから「フリースタイル部門5A」に出場。小学5年で初優勝し、中学1年の時から連覇を更新中だ。決勝の演技は3分間で、技の美しさや難易度、表現力、演技構成といった項目で審査される。音楽に合った演技かどうかも評価され、選曲も大事だという。

 優勝し続ける秘訣(ひけつ)は何か。「考えたことないです。好きでやっているから。勝たなきゃいけないと思ってやっているわけじゃない」。両手中指の第1と第2関節の間は太くなり、時には水ぶくれができることも。それでもヨーヨーに触れない日はない。「ヨーヨーを通して世界中に知り合いができた。ヨーヨーがなかったら人生がつまらなかったと思う」。もう自分の一部のような存在だという。

 今年の世界大会は東京で開催される予定。6連覇に挑戦するのはもちろん、別の部門にも出場して「2冠」を果たすのが目標だ。【川畑さおり】

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