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2015年02月16日12:50

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「認知症チェックシート」も… 

物忘れがひどくなったな。
そんなことは歳を重ねれば誰にでもよくあるケース。
それくらいで医者には絶対かからないこと。
認知症の予防にはそれが一番に思える。
 
医師は一時的に快方に向かう薬を処方するのかもしれない。
しかしそれは悪魔の薬の類。
その薬は段々精神を冒して行き…気づいたときにはもう 悪魔に魂を売った人。
本当の「認知症」のできあがり。 そうして廃人への道まっしぐら。
 
私はそのように考える。



家族の異変を見逃さないで…「認知症チェックシート」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=3275526
家族の異変を見逃さないで…「認知症チェックシート」 73
2015年02月16日 06:01 web女性自身
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「認知症はいきなり発症するのではなく、長い年月をかけて少しずつ発症に向かいます。65歳で発症するとしたら、25年くらい前の40代からその兆候が表れ始めます。認知症を発症させる小さな兆しを少しでも早く見つけることが、最大の予防法です」

そう語るのは、ひろかわクリニック院長で認知症予防医の広川慶裕先生。認知症はお年寄りの病気と思い込んでいる人は多いが、それは発症年齢。その兆候は40代から表れるという。

厚生労働省発表の認知症患者(2013年)の推計数は462万人。全国で約6千人の高齢者を対象に調査したもので、65歳以上の15%にあたる。同時に認知症予備軍であるMCI(軽度認知障害)患者数も推計約400万人。合計すると862万人になる。

「この計算によると実に、65歳以上の7人に2人が認知症または認知症予備軍ということになりますが、実際にはもっと多くの人があてはまるのではないかと考えます」

では、そんな認知症または認知症予備軍の異変を、家族が見逃さないためにはどうしたらいいのだろう?そこで認知症チェックシートを紹介。1個以上あれば認知症の疑いが!

・物忘れが毎日、または数日おきに続く
・数週間前の大切な出来事(旅行や身近な人の冠婚葬祭など)をきちんと覚えていない
・曜日を正しく答えられないことがある
・近所で道に迷うことがある
・料理が以前のようにできなくなった
・1人で買い物をするのが難しくなった
・薬を管理して服用することができなくなった
・以前からの趣味に興味を示さなくなった
・入浴時介助が必要
・服装や身だしなみに無頓着になった
・怒りっぽくなったり疑い深くなった

健康診断の数値が気になりだすころ、脳も曲がり角を迎える。認知症も早期発見し予防対策をとることが重要だ。

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