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2015年02月09日19:09

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<旅券返納命令>は「報道の自由侵害」か否か

だから旅券法の改正を願う。
「…渡航を中止させる必要があると認められる場合は名義人に旅券の返納を命令できる。これを拒否して渡航した上での事件事故に対しては国はいっさいの責任を負わない」と。
 
これでいかがだろう? 
そこから先は危険だから進んではダメといくら言ってもきかない人には「それならばご自由にどうぞ」と。人の為に役にたって手柄を立てたいのか…何をしたいのか本当のところは分からない。しかし多くの国民にとってはその人が捕まって人質になろうが(最悪死んでも)別に迷惑でもなんでもないだろう。体裁を気にして自己責任と断罪できない政府関係者が困惑するだけで。



写真家 旅券の返還求める考え
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3265531
<旅券返納命令>「報道の自由侵害」シリア渡航計画の写真家 1430
2015年02月09日 12:10 毎日新聞
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 シリアへの渡航を計画していた新潟市中央区のフリーカメラマン、杉本祐一さん(58)が外務省からパスポートの返納命令を受けた問題で、杉本さんは8日、毎日新聞の取材に「報道の自由と渡航の自由が侵害された」としてパスポートの返還を求める考えを明らかにした。イスラム過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)が日本人も標的にすると予告する中、憲法解釈を巡り議論になるとみられる。

 憲法21条は「表現の自由」を保障し、最高裁は「報道の自由」について、国民の知る権利に奉仕することから「21条の保障の下にある」との判例を示している。また同22条は「居住、移転の自由」を保障し、「渡航の自由」も含まれる。

 杉本さんは今月27日に新潟空港を出発し、シリアとの国境近くにあるトルコのキリスを拠点に、シリア北部の街アインアルアラブ(クルド名コバニ)に向かう予定だった。難民キャンプを取材したり、シリア側を見渡せるトルコ南部からISの戦闘員を遠目に撮影したりして3月12日に帰国する計画を立てていた。ISの支配地域に入る予定はなかったという。

 外務省から渡航自粛を求める電話があったのは今月5日。杉本さんは「テロに屈したことになる」と考え拒否したという。7日夜に自宅アパートに戻ると、路上で待っていた外務省職員から旅券法に基づく「一般旅券返納命令書」を提示された。同法は名義人の生命などを保護するために返納を命じることができると定めている。

 杉本さんは、1994年の旧ユーゴスラビア内戦を皮切りに、イラクなどで取材を続けてきた。シリアでの取材経験もあった。杉本さんは「パスポートを返してもらえなければ、裁判も検討したい」と話した。【堀祐馬】

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