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2015年02月01日18:40
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■ここまでスゴイとは!痩せるだけじゃない「腹八分目」の驚き効果 (VenusTap - 02月01日 17:50) http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=223&from=diary&id=3253652 ここまでスゴイとは!痩せるだけじゃない「腹八分目」の驚き効果 15 2015年02月01日 17:50 VenusTap 3つぶやき1日記11限定公開 チェックするつぶやく日記を書く 写真 VenusTap(ヴィーナスタップ) 食べ過ぎは肥満のもと。痩せるには食事を減らしてカロリー制限をするのが有効なのは、多くの人が知る事実だ。なのに、「ダイエットしなきゃ」と思ってもなかなか食欲をセーブできず、お腹いっぱいまで食べてしまう。結果、とてつもなく自己嫌悪に……。このパターン、誰もが経験したことがあるのではないだろうか。 しかし、満腹になるまでに食べることは、ダイエット面だけでなく美容や健康にも良くない影響を及ぼしてしまう恐れがあるというのだ。 そこで今回は、オムロンヘルスケアの公式サイトや厚生労働省の情報を参考にしながら、“腹八分目”でとどめたほうが良い理由をご紹介しよう。 ■アンチエイジングや長寿にも腹八分目 腹八分目がもたらす良い影響の一つが、“細胞の老化を遅らせることができる”と言われていることだ。マウスを使った実験では、食事の量を80%に制限したマウスは、食べ放題にしたマウスに比べ、その寿命が1.6倍以上に延びたことが報告されている。 さらには、カロリーを抑制することにより、がんや動脈硬化の防止、糖尿病など多くの生活習慣病の予防に効果があると報告されている。 一方、食事を満腹になるまで食べてしまうと、それらを消化するために胃腸をはじめとする消化器官に血液が集中する。それによって皮膚や末端組織への血流が滞るため、老廃物が蓄積されたり代謝が低下したりして、肌荒れやシミ、シワ、たるみなどの老化現象が進行して美容面でマイナスな影響が出てしまう。 ■“お腹いっぱい”が与える影響はカロリーオーバーだけじゃない! 満腹になることの悪影響は、単にカロリーオーバーだけではない。お腹いっぱいになるまで食事をすると、胃腸は消化活動に集中的にエネルギーを使うため、いまある脂肪が燃焼されることなく、新たに取り込んだ栄養が蓄積されてしまう。 消化器官にも負担がかかってしまうため、さらにエネルギーの消費効率が低下。弱った身体を守るために、身体はひたすら脂肪をため込もうとし、やがてはダイエットとは程遠い体質となってしまうのだ。 ■満腹中枢を刺激して腹八分目を実行! 食べることは幸せを感じる瞬間でもある。それゆえ、美味しいご飯をほどほどに抑えることは簡単なことではない。ついつい食べ過ぎてしまう人は、積極的に満腹中枢を刺激し、脳に“もうお腹がいっぱいだ”という信号を送るよう意識をしてみよう。 脳が満腹感を意識するまでには、食べ始めから20分程度かかると言われている。つまり、脳に「もう満腹ですよ」という信号が送られていない段階だと、どんなにたくさん食べても満腹感を得られず、脳が“まだお腹がすいている”と勘違いしてしまうのだ。 そこで、できるだけゆっくりと食べたり、噛む回数を増やしたりして時間をかけるように意識をすると、食べ過ぎやドカ食いを防ぐことができる。また、スープなどの汁ものを先に食べることも食べ過ぎを抑えるポイント。胃の中の容量がいっぱいになるので、満腹中枢を刺激することができるそうだ。 日本では古くから“腹八分目”という言葉があることから、満腹になるまで食べず、ほどほどですませるのが身体に良いということを昔の人も感じていたのだろう。 いつのまにか太って後悔することがないように、日ごろから腹八分目を意識した生活を送りたい。
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