昼のNHKニュースで会見の模様が流れていた。
息子が誘拐されて生きるか死ぬかという状況におかれているのに…当事者然としたところがまったく伝わって来なかった。どう見ても。裏ではいかなる情報を得ているのか。どんな力が働いているのだろう。そんな風に映ってしまった。
2004年にイラクで起こった日本人人質事件で…なりふり構わず救出を訴えるもその後豹変した家族を想起させる。
あの事件は小泉首相(当時)の手腕が発揮されて後の長期政権への弾みとなった。
まさか安倍首相が二匹目のドジョウをねらっているというこはないだろう。
■ジャーナリスト・後藤さん母「3日間、ただただ泣いていた」
(THE PAGE - 01月23日 09:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3239344
ジャーナリスト・後藤さん母「3日間、ただただ泣いていた」 1015
2015年01月23日 09:41 THE PAGE
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「イスラム国」が期限とする「72時間」が23日に迫る中、拘束されているジャーナリストの後藤健二さんの実母、石堂順子さんが東京の外国特派員協会で会見を行った。
会見に先立ち、石堂さんから声明が出された。
「日本国民・日本政府の皆さん、諸外国の皆さんに健二が大変ご迷惑をおかけしていることに心よりお詫びします。私はこの3日間、ただただ悲しくて、泣いていました。表現できません。健二は幼い頃から心のやさしい子でした。健二はいつも『戦地の子どもたちの命を救いたい』と言っていました。中立な立場で戦争報道をしてきました」
そして、「イスラム国」、日本政府に呼びかけている。
「イスラム国の皆さん、健二はイスラム国の敵ではありません。解放してください」
「あと残された時間はわずかです。日本政府の皆さん、健二の命を救ってください」
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