今日は、午前中、ちょいと買い物・・・にCBを引っ張り出す。
寒いけど、クルマもないし、バイクも乗っておかないとねぇ・・・来週末から出張なので、暫く間が空いてしまうし、乗っておかないとCBはバッテリーも上がってしまう。
一度、昼食に家に戻り、午後はCBRに乗り換えて映画を観に行くことに。
その際、ちょっと遠回りして、高速道を走る。
やはり、CBRも回してやらないとねぇ・・・しかし、久々のフルフェイスのメットだけど、高速走行時のストレスは大分違う。こりゃ随分とリラックス出来るなぁ。
あと、サンシェードは面白い利用法が出来る事に気づいた。サンシェードを下ろして、シールドを上げる、そうすると低速での曇り(シールドには、曇り防止フィルムを装着したので曇らないのだけど、メガネが曇るのですよ)を防止出来る。なるほど、こりゃいいや。
その後、ブルク13で映画。
アゲイン 28年目の甲子園
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=3422399
これは、重松清の小説「アゲイン」を元に、「風が強く吹いている」の大森寿美男監督が作り上げたもの。
かつての高校球児達が再び目指す甲子園――“マスターズ甲子園”に挑む中年男たちの姿を描く映画だ。
夢を追い、勝利を掴むスポ根映画とは異なり、この映画は「いかに負けるか」と言う物語。
でも、「負ける」のは恥でも何でもない、それより問題なのは「逃げる」こと。「負ける」のは決して悪い事じゃない――と言う、この映画は、人生を知る大人向けの物語。
見終わった後の満足度も高い、満足の1本だった。
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