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2014年12月13日21:19

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<温暖化予測>世紀末には西日本降雪ゼロ!?  

地球温暖化と地域温暖化の区別がつかない◯◯たちの物語…いったいいつまでつづけるつもりなのだろう。そんなに深刻ならばTPP(環太平洋パートナーシップ)という人間活動の肥大化に対してなぜ黙っているのか。何を考えているのだろう。単なるバカなのか。



今世紀末 西日本降雪ゼロ予測
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3183797
<温暖化予測>世紀末、西日本降雪ゼロ 農業、生態系に影響 108
2014年12月13日 11:36 毎日新聞
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今世紀末に予測される降雪量の変化
 地球温暖化が今のペースで進むと、今世紀末には、1年間に降る雪の量が新潟や北陸などで約半分に減り、西日本では山間部を除きほぼゼロになるとの予測を環境省が発表した。農業やレジャー、生態系などに大きな影響が出る可能性がある。

 日本列島を7地域に分け、今世紀末(2080〜2100年)の予測値と現在(1984〜2004年)を比較した。

 世界全体で有効な対策が取られない場合、全国の年平均気温は4.4度上昇。温暖化が進むと大気中の水蒸気量は増えるが、雪が雨となる頻度が増えるため、全国的に年間降雪量が減る。最も影響が大きいのは北陸などの東日本日本海側で、現在の272センチから126センチに減る。年間の最大積雪量も平均78センチ減少するという。

 関東から中部の東日本太平洋側の年間降雪量は現在の116センチから70センチに減少。西日本でも、日本海側で52センチから7センチに、太平洋側で32センチから6センチに減り、平野部ではほとんど雪が降らなくなると予測している。

 環境省の担当者は「地域によっては除雪作業が楽になるかもしれないが、雪解け水を利用した農業やスキー場などへの影響が考えられる」と話している。

 一方、産業革命後の世界の気温上昇を、国際目標となっている2度未満に抑える対策を取った場合、年間降雪量の減少は東日本日本海側で26センチ、西日本太平洋側で7センチなどにとどまる。【阿部周一】

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