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2014年12月07日14:18

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南アで絶命した母サメに緊急帝王切開…赤ちゃんは無事に海へ? 

サメは魚類なのだからお腹から赤ちゃんというのはあり得ないだろうに。

 ↑
 
それは短絡。
サメは種類によっては卵胎生という繁殖形態をとるのがあるらしい。
私も知らなかった。。。
記事に卵胎生に関する説明を入れなかった記者の意図は不明。



南アで絶命した母サメに緊急帝王切開。赤ちゃんは無事、海へ。<動画あり>
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=3173837
南アで絶命した母サメに緊急帝王切開。赤ちゃんは無事、海へ。<動画あり> 15
2014年12月06日 14:32 Techinsight Japan
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写真
絶命した母サメ、ビーチで緊急帝王切開が行われる(画像はYouTubeのサムネイル)

アフリカのビーチでサメの死骸が発見され、微妙に揺れているその腹部に人々は妊娠を直感。アメリカからやって来たファミリーの父親が持っていたナイフで帝王切開を行い、無事に赤ちゃんを取り出したことが動画で伝えられている。

【この記事の動画を見る】

南アフリカ共和国のケープタウンで、「アメリカ人が赤ちゃんサメを救った」とのニュースが話題を呼んでいる。ビーチで発見されたサメの死骸に子供たちは珍しいものを見たとばかり大騒ぎであったが、大人たちはその腹部が大きく、少しばかり揺れていることが気になってしかたがなかった。そこで一歩前に出たのはアメリカから休暇でやってきたファミリーの父親であった。

3日、『Super Hero』さんが、“GOOD SAMARITAN HELPS DEAD SHARK GIVES BIRTH - AMAZING VIDEO”というタイトルでYouTubeに1本の動画を投稿した。娘たちがキャーキャーと騒ぐ中、父親が持っていたナイフでサメの腹をコワゴワと裂き、赤ちゃんを取り出す様子が映っている。

3匹の赤ちゃんの存在が確認されると、「うわぁ、可愛い」と娘たち。羊膜嚢に包まれたまま子宮から飛び出し、ニョキニョキと動き出すと大きな歓声が上がる。父親は羊膜を慎重にはがすと赤ちゃんサメを次々と海に放つのであった。なんとも偶然な“緊急帝王切開”で助けられた小さな命。母サメがいないことが心配されるが、歯はしっかりと生えそろっていたという。

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