日曜、「映画検定」3級を受験のため、東洋大学へ。
「映画検定」は、自分の映画知識の確認の為、敢えて準備せずに臨んだのだけど・・・ごめんなさい、ナメてました。初級の3級でも半分も判らない・・・ううう。
判らなかった問題は例えば・・・
・「ウルヴァリン:SAMURAI」の監督は?
・1946年のカンヌ国際映画祭で、グランプリの1本だったロベルト・ロッセリーニ監督作品を挙げよ
・ロバート・レッドフォードの監督デビュー作は?
・アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」の原作者は?
・映画「舟を編む」について
この映画の監督は?
その監督の妻でもある女優の出演作は?
・2013年の日本の外国映画興行成績ベスト10のうち、3D映画でないものは何本?
・映画「第三の男」について
この映画の監督は?
この映画で重要な役を演じた俳優は、映画監督としても知られる。その代表作を挙げよ
この映画のテーマ曲の演奏に用いられた楽器は何か?
・・・これら問いはほぼ全滅でした。
今回、全60問のうち、帰宅後、自己採点した結果42点・・・合格ラインは正解率70%。
合否ラインぎりぎりだけど、正直、半分も判らず、当てずっぽうで書いた答えが当たっていて救われたのも多く・・・これで合格しても正直嬉しくない。
これは再挑戦だ!
検定試験の後、映画を観て帰ろう、と思ったのだけど、微妙に時間が合わず、水道橋駅前で食事。
(「とりんと」の定食。これで¥800、安くて美味い)
その後、「黄色いビル」?の「TEN−Q」とかに行ってみました。
更に、アキバにも行ってみたりして・・・
時間をみて、大森に移動(本社があるもんで、何だか仕事に来たみたいで変な気分だ)、キネカ大森にて映画「TATSUMI」を観る。
これは、劇画家・辰巳ヨシヒロの自伝的エッセイ漫画「劇画漂流」を、彼の短編劇画5作と共にアニメ化したもの。
さいとうたかお、佐藤まさあきらと、漫画を「劇画」として大人向けにしていった功労者のひとりながら、映画コピーにある「なぜ、日本人は辰巳ヨシヒロを知らないのか」通り、その存在を知らなかったのは事実。
そして、ひとりの劇画家の半生を通して日本の戦後史を見直す、と言う映画には唸らされる。
それにしても・・・考えさせられるのは、これを製作したのが日本人ではなくシンガポール人だった、と言うことだろうな・・・
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