台風に追い立てられるように、予定より一晩はやく三島から戻った。
今朝は、土砂降りの合間をぬって犬たちと散歩。
どうしても濡れてしまうけれど、ハチとノエルは雨の日の散歩も大好きらしい。
「線状降水帯」という言葉がよく使われるようになったのは、6〜7年前からだっただろうか。
たしかに、その頃から雨の降り方が明らかに変わって、「内水氾濫」という言葉もよく耳にするようになった。
地球が泣いているとか、大地が怒っているとか、あまり擬人化はしないほうがいいのかもしれない。
けれど、太古の人々が自然を畏れ敬ったように、わたしたちも謙虚に、そしてしっかりとおそれなければ……と思う。
◆ 写真は、18日(金)、散歩道で見かけたノブドウの実(ヤマブドウ?)。
一粒ごとに、違う夢を見ているみたい。
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