先ごろ輸入小麦の政府売り渡し価格の値上げがニュースになリました。1トンあたり70,020円。つまり10キロ約700円。お米は高過ぎるのです。
良心的農家は「消費者のお米離れ」に危機感を持つべきなのです。いま専門家や記者が言及しなければならないのは「消費者のお米離れはどうなる?」でしょう。値下がり云々よりも。
【「小売価格が3000〜3500円くらいあれば(何とか)経営を回していけるということを、消費者にも理解してもらいたい」と訴える】そういう大規模農家は多いと思います。そこで問いたい。小売5キロ1,500円〜2,000円の頃にどう経営を回していたのですかと。
諸経費が上がったことを考慮しても5キロ2,500円前後でないと消費者は納得しないと思います。
■コメ値下がりに募る危機感=5キロ3000円割れで生産者
(時事通信社 - 09月19日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8955789
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