心の準備はしていたけれど、デニーさんの最後のカチャーシーには、泣いてしまった。
いちばん苦しくつらいときに、絶望の中で、自身と応援してくれた周りの人々をねぎらう、やさしい光のような踊り。気高い、生命のカチャーシー。
思えば、8年前、翁長知事を引き継いだときから、試練の連続でひどい茨の道だったのに、いつも明るくて、えらかったなあ . . . ほんとうに陽気な光のような人。
わたしは、カチャーシーを練習しよう、と思う。
踊り始めると、楽しくて、ついピョンピョン跳ねてしまい、「すり足」を忘れてしまう。もうすこし、沖縄らしく、琉球らしく、踊れるようになろう。
全体的には、「これまでのやり方を見直す」ときが来ていると思った。
旧態依然のままではダメ . . .
お金も力もないんだもの、知恵を使うしかない。
古謝玄太新知事にも、中央やまとの都合に流されずに、沖縄の真のヒーローになってほしい。
◆ 写真は、近所の酔芙蓉(スイフヨウ)、いまとてもきれい。
前の日記のハイビスカスと似ている。芙蓉を見て沖縄の空を思う、の一枚。🤗
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