ICCの赤根智子所長やアブドゥライ・セイ氏がどこの国・地域出身の人であっても、わたしはNOを言いたい。
世界の「法の秩序」をなし崩しにする大国の横暴には、制裁を受けるのがどこの誰でも、しっかり「ダメ」って抗議し、撤回を求める人でいたい。
Stand with ICC
そんな気持ちを表したくて、FacebookとXのカバー(背景)画像を変えました。
(以下、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウの投稿より)
【署名募集中】
米政権が国際刑事裁判所(#ICC)の #赤根智子 所長らを制裁対象に加えたことを受け、制裁の即時撤回を求める署名を開始しました。
ICCは、国際法を維持し、戦争犯罪やジェノサイド、人道に対する罪、侵略犯罪を犯した加害者を追及するために極めて重要な役割を担っています。
紛争の影響を受けた人々の痛みを忘れることはできません。「国際法のとりで」を守るために、声を上げませんか。多くの方のご署名をお待ちしています。
https://c.org/kn9VJBRGnc
8/22 追記
「ICCは、日本外交が基軸として掲げる「法の支配」を担う重要な機関であり、その所長に政府の後押しで就いた人物が制裁対象とされたわけです。日本には抗議すべき理由が二重三重にあるはずです」――同志社大・三牧聖子教授
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