(8月5日)
今日8月5日は、毎年恒例、仙台七夕まつりの前夜の花火大会が行われる。
午後7時半から約1時間、青葉山公園地区で約1万6千発の打上げ花火が夜空に放たれる。
仙台市民、かつ、会場の比較的近くに住んでいる自分としては、昨年まで
「混雑しない場所で、なるべくラクをして花火を見て、花火撮影しよう」
と思い、穴場スポットを探して、毎年、試行錯誤を続けてきた。
去年は自宅近くの高台に登り、望遠レンズで撮影を試みたりしたが、納得できる結果は得られなかった。
やはり「なるべくラクをして」とか、そんな甘い考えでいたことが誤りだった。
努力や犠牲を払わずして、良い結果は得られないのは当たり前。
そこで、今年は仙台城(青葉城)の天守台に登って、そこから撮影を試みることに。
天守台は花火打上げ場所のすぐ近くにあり、花火観賞スポットとしては申し分ない。
ただし、花火大会後、天守台の下にある青葉山公園の帰宅民の大混雑から逃れることはできない。
今日は周辺の交通規制の始まる午後6時の1時間前に天守台に到着。
花火開始の直前になっても、混雑状況は大したことはなく、天守台内で自由に撮影位置の移動もできる。
やはり、帰りが遠くなる天守台は、それなりの意志の有る者しか登ってこないものとみえる。
そして、天守台に来た以上、狙うのは伊達政宗公騎馬像と打上げ花火のコラボ写真一択!
伊達政宗公騎馬像は夜間ライトアップされているので騎馬像自体の撮影には問題なし。
一方、撮影が難しいのはもちろん打上げ花火の方。
持参した撮影機材としては、ニコンのクールピクス(コンデジ)と、サムスン製のAndroid端末のスマホだったのだが…
ニコンのコンデジは「花火モード」を使用したが、手ブレが酷くて全くダメだった。
一方、サムスンのAndroid端末は、同じ手持ち撮影なのに、手ブレもなくピントもしっかり合焦(掲示画像は全てサムスン)。
ニコンはもともと「日本光学工業株式会社」で創業100年、戦艦大和の15m測距儀を製作するなど、我が国の歴史ある優秀企業であるが…韓国サムスン侮りがたし。
(完)
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