(9月24日)我が家の猫のタビオ(♂)は東日本大震災の年に保護した猫で、年齢不詳、少なくとも15歳以上。白黒のハチワレの愛嬌のある子で、シッポも長くて立派。だが、今月始めに腎臓病が発覚。この時点の血液検査では、まだ深刻な状態ではなく(クレアチニ
(ネタバレあり)横溝正史の名作ミステリー、過去に幾度も映像化されてきた「八つ墓村」が、清水崇監督により再び映画化。時代を現代の令和に設定した、大胆な内容改変!…ですが、かなり酷評されてます。本来はミステリーであるものをオカルトホラーにしてし
原案及び監督ケイン・パーソンズ、製作ジェームズ・ワン。北米公開後6日間で1億ドルを突破した大ヒットスリラー。監督はYouTubeの映像クリエイターで2005年生まれの現在21歳。本作により、北米興行収入1位を記録した最年少監督となる。あまり繁盛していない
(ネタバレあり)監督・脚本カウテール・ベン・ハニア。チェニジア・フランス合作。第82回ベネチア映画祭で銀獅子賞(審査員グランプリ)受賞。監督が、実際の緊急通話記録をもとに製作した、緊迫の事実再現ドラマ。イスラエル軍による攻撃が続いているパレス
監督・脚本メアリー・ブロンスタイン。第75回ベルリン映画祭銀熊賞、第83回ゴールデングローブ賞最優秀女優賞(ローズ・バーン)受賞作品。セラピストの仕事をしているリンダ(ローズ・バーン)。夫のチャールズ(クリスチャン・スレーター)は、仕事(船乗り
監督・脚本ヨン・サンホ。英語タイトルは「The ugly」(=醜悪)生まれつき盲目だったが、そのハンデを乗り越え、著名な篆刻家(てんこくか=印章の彫刻作家)になったイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。彼のドキュメンタリー番組が製作されることになり、1
漫画家・藤本タツキ先生の「ルックバック」を是枝裕和監督が実写映画化。主演は出口夏希(藤野)、蒔田彩珠(京本)。ヴェネツィア映画祭でコンペティション部門での受賞は逃したものの、シネマ&アーツ賞など5つの賞を獲得。原作コミック及び劇場アニメ版映
(ネタバレあり)藤本タツキ先生のコミック「ルックバック」は、劇場版アニメ化され、さらに是枝裕和監督により実写化され、現在劇場公開中。絶賛する声が多い。しかし、個人的に、ストーリーには矛盾があると思う。(以下、あらすじ)藤野は、マンガを描くの
監督脚本クリストファー・ノーラン。古代ギリシアの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」の映画化。長く続いていたトロイア戦争を「木馬」の奇計で以て勝利に導いたイタケの王オデュッセウス(マット・デイモン)。戦争終結により、王妃ペネロペ(アン・ハ
監督脚本ファティ・アキン、ドイツ映画。ハーク・ボームの自伝的小説の映画化。1945年、第二次大戦末期のドイツ。12歳の少年ナニング(ジャスパー・ビラーベック)は、母ヒレ(ローラ・トンケ)と弟と共にドイツ北部のアムルム島に疎開する。父は戦地に出征中
(9月13日)劇場版アニメ化もされた、漫画家・石塚真一氏によるベストセラーコミック「BLUE GIANT」(小学館「ビッグコミック」連載中)。青年・宮本大(みやもとだい)が、世界一のジャズプレヤー(テナー・サックス)を目指し、色々な人と出会い、ビッグに
監督ツォウ・シーチン、製作・共同脚本・編集は米国アカデミー賞作品「ANORA」の監督ショーン・ベイカー、台湾映画。借金のあるシングルマザーのシューフェン(ジャネル・ツァイ)は、娘2人を連れて台北の街に戻ってきた。夜市に場所を借りて麺料理の店を始め
(映画「オデュッセイア」の一部ネタバレあり)最近公開された、リドリー・スコット監督作「ラスト・サバイバー」、ジェイソン・ステイサム主演の「シェルター」ともに、主人公の愛犬が死ぬ展開だという。個人的にこれら2作品は観る予定でいたが、事前にその
(ネタバレあり)監督中島哲也、打海文三の同名小説の映画化。探偵の米本洋一(佐藤二朗)が何者かに刺殺された。米本は探偵業を利用してのゆすり行為など、かなりあくどい稼ぎをしていたらしい。探偵事務所の寺西(役所広司)は、警察の捜査とは別に、腕利き
(9月5日)今宵は、北海道札幌市郊外にある「モエレ沼公園」で、毎年恒例、道内最大規模の花火大会の「北海道芸術花火大会」が開催される。去年も今年も、翌日が千歳基地航空祭。芸術花火の会場はすべて有料チケットで、もちろん大混雑。大混雑への体力は明日
(9月2日)「AIМ」といえば、航空ファンにとっては、当然に「Air Intercept Missile」を意味し、空対空ミサイルのこと。例えば、映画「トップガン」でマーヴェリック(トム・クルーズ)がF14トムキャット戦闘機で撃っているミサイルも「AIМ-9」という名称
映画館に観に行こうと思っていた2本の新作映画がどちらも「犬殺し映画」だったため断念し、家でアマプラにて旧作を観賞。監督ノーマン・ジュイソン、1968年製作。トーマス・クラウン(スティーヴ・マックイーン)は若き実業家で大富豪。金には不足はないが、
先週金曜日に公開開始されたSFアクション映画「ラスト・サバイバー」(監督リドリー・スコット、主演ジェイコブ・エロルディ)を観に行く予定でいたものの…先に、邦画の「平行と垂直」&「私はあなたをしらない、」を観て「ラスト・サバイバー」は9月になって