監督脚本・吉田恵輔。静岡県沼津市。小学生で親友同士の益子龍之介と上谷拓海は、花火が禁止されている住宅地の空地で、ロケット花火の撃ち合いなどの危険な遊びをしていたところ、近くのアパートに積まれてあった紙類に火がつき、瞬く間に燃え広がってアパー
今年はどうしたことかカレンダー業界の動きが早く、既に先月末から書店などで来年のカレンダーの展示販売が開始されている。「東宝カレンダー2027」は、今回も表紙と10月が長澤まさみ、11月が浜辺美波、12月は沢口靖子の配置。この序列は2022年カレンダーから
監督・脚本ナム・デジュン。4人の男子高校生のクラスメイト・勉強大好きの秀才のテジョン(カン・ハヌル)・天真爛漫な性格のドジン(キム・ヨングァン)・とにかくイケメンのヨンミン(チャウヌ)・仏教の寺の息子で眼を開けたまま眠れるグムボク(カン・ヨ
(ネタバレあり)監督・脚本トレイシー・レイモン。監督の実体験を基にしたヒューマンドラマ。リリー・トレヴィノ(バービー・フェレイラ)25歳、独身、介護の仕事をしている。幼い頃に母親に捨てられ、父親のボブ(フレンチ・スチュワート)は彼女に愛情を持
(一部ネタバレあり)原案・監督・脚本アレハンドロ・G・イニャリトゥ。米国の石油採掘会社のCEOであるディガー・ロックウェル(トム・クルーズ)。祖父の時代から石油採掘業をしており、大邸宅に愛猫のマギーと優雅な生活。しかし、そんなある日。グリーンラ
(10月11日)今日(10月11日)は午後8時55分から、山崎貴監督の全世界期待の新作、11月3日に日本公開の「ゴジラマイナスゼロ」のファイナル予告編映像がネットで全世界一斉配信開始。本当は三連休の中日の今宵はレイトショーの映画を観にこうと思っていたが、
(10月10日)三連休の初日、自宅の宮城県仙台市から東北自動車道を南下すること3時間、栃木県足利市にある城館跡の「足利氏館」に来た。この「足利氏館」は足利氏の2代・足利義兼が12世紀に建てたとされ、日本百名城の一つ、御城印も2種類ある。御城印集め
(一部ネタバレあり)原案・監督スティーヴン・スピルバーグ。カンザスシティのローカルテレビ局の天気予報士のマーガレット(エミリー・ブラント)はある日突然、放送中に無意識に、常人には意味不明な言語(?)を発するなど、不可思議な能力が覚醒し始める
「午前十時の映画祭」で観賞。黒澤明監督作品の中でも名作の一本。ヴェネツィア国際映画祭男優賞(三船敏郎)受賞など、海外でも評価の高い痛快アクション作品。個人的にDVDも持っており、過去に何度も観ていますが、今回、劇場スクリーンで4K版を初めて観賞
(ネタバレあり)監督岸善幸。東野圭吾による同名ミステリー小説の映画化。2017年、東京都内。弁護士の白石健介(中村芝翫)が、刺殺体で発見された。警視庁刑事の五大努(柄本佑)が捜査を開始。関係者として愛知県に在住の倉木達郎(三浦友和)を事情聴取し
(多少ネタバレ)監督城定秀夫。曽根圭介の同名小説の映画化。自称YouTuberだが、チャンネル登録者数2桁の大学生の佐藤寛治(鈴鹿央士)、認知症の祖母の富子(風吹ジュン)と二人暮らし。 ある日、バイト先のネットカフェ店で、客の忘れ物(?)のボスト
(ネタバレあり)監督脚本・門脇康平。時代は平成。内気な性格で友だちがいない小学三年生の翼(声:坂東龍汰)は、クラスの人気者の暁太郎(声:岡山天山)と、とある切っ掛けで親友になり、楽しい日々を過ごしていく。しかし、暁太郎は、自由奔放な性格で、
(10月4日) 今日は航空自衛隊の松島基地航空祭だが、残念ながら曇り空。写真を撮るテンションが爆下がりだが…しかし、唯一、基地内で天候に関係ない撮影場所もある。それは格納庫内展示の機体。今日はF2戦闘機が格納庫内に展示されているが、格納庫展示にし
…さて、今日(10月4日)、ブルーインパルスのホームベースである、航空自衛隊松島基地の航空祭(宮城県東松島市)に持っていく、自分の撮影機材をご紹介しますと、以下の通りです。 (カメラ本体)CANON EOSR8 ※カメラストラップは「ブルーインパルス」
(多少ネタバレ)監督・脚本、吉野竜平。佐野広実による同名小説の映画化。紀子(吉岡里帆)は、日常的に暴力を振るう夫から逃亡、夫に隠れて1人でアパートで生活していた。しかし、執念深い夫についに発見され、また暴力トラブル発生。紀子は大怪我を負い病
(ネタバレあり) デビット・エアー監督、ブラッド・ピット主演の映画「ハート・オブ・ビースト」の結末は…(以下、ネタバレ) カナダの秘境で、サバイバルの末に重傷を負い、誰もいない山野で自分の死を悟ったジェームズ・ベルモント(ブラッド・ピッ
2026年9月24日、腎臓病により、入院中のY動物病院で虹の橋を渡ってしまった猫のタビオ(♂)15 歳。翌日、Y動物病院から花キューピットで生花が届いたので、タビオの遺影に飾った。個人的に、過去にも、別の動物病院で入院していた愛猫が亡くなったことがあ
(9月24日)我が家の猫のタビオ(♂)は東日本大震災の年に保護した猫で、年齢不詳、少なくとも15歳以上。白黒のハチワレの愛嬌のある子で、シッポも長くて立派。だが、今月始めに腎臓病が発覚。この時点の血液検査では、まだ深刻な状態ではなく(クレアチニ
(ネタバレあり)横溝正史の名作ミステリー、過去に幾度も映像化されてきた「八つ墓村」が、清水崇監督により再び映画化。時代を現代の令和に設定した、大胆な内容改変!…ですが、かなり酷評されてます。本来はミステリーであるものをオカルトホラーにしてし
原案及び監督ケイン・パーソンズ、製作ジェームズ・ワン。北米公開後6日間で1億ドルを突破した大ヒットスリラー。監督はYouTubeの映像クリエイターで2005年生まれの現在21歳。本作により、北米興行収入1位を記録した最年少監督となる。あまり繁盛していない
(ネタバレあり)監督・脚本カウテール・ベン・ハニア。チェニジア・フランス合作。第82回ベネチア映画祭で銀獅子賞(審査員グランプリ)受賞。監督が、実際の緊急通話記録をもとに製作した、緊迫の事実再現ドラマ。イスラエル軍による攻撃が続いているパレス
監督・脚本メアリー・ブロンスタイン。第75回ベルリン映画祭銀熊賞、第83回ゴールデングローブ賞最優秀女優賞(ローズ・バーン)受賞作品。セラピストの仕事をしているリンダ(ローズ・バーン)。夫のチャールズ(クリスチャン・スレーター)は、仕事(船乗り
監督・脚本ヨン・サンホ。英語タイトルは「The ugly」(=醜悪)生まれつき盲目だったが、そのハンデを乗り越え、著名な篆刻家(てんこくか=印章の彫刻作家)になったイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。彼のドキュメンタリー番組が製作されることになり、1
漫画家・藤本タツキ先生の「ルックバック」を是枝裕和監督が実写映画化。主演は出口夏希(藤野)、蒔田彩珠(京本)。ヴェネツィア映画祭でコンペティション部門での受賞は逃したものの、シネマ&アーツ賞など5つの賞を獲得。原作コミック及び劇場アニメ版映
(ネタバレあり)藤本タツキ先生のコミック「ルックバック」は、劇場版アニメ化され、さらに是枝裕和監督により実写化され、現在劇場公開中。絶賛する声が多い。しかし、個人的に、ストーリーには矛盾があると思う。(以下、あらすじ)藤野は、マンガを描くの
監督脚本クリストファー・ノーラン。古代ギリシアの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」の映画化。長く続いていたトロイア戦争を「木馬」の奇計で以て勝利に導いたイタケの王オデュッセウス(マット・デイモン)。戦争終結により、王妃ペネロペ(アン・ハ
監督脚本ファティ・アキン、ドイツ映画。ハーク・ボームの自伝的小説の映画化。1945年、第二次大戦末期のドイツ。12歳の少年ナニング(ジャスパー・ビラーベック)は、母ヒレ(ローラ・トンケ)と弟と共にドイツ北部のアムルム島に疎開する。父は戦地に出征中
(9月13日)劇場版アニメ化もされた、漫画家・石塚真一氏によるベストセラーコミック「BLUE GIANT」(小学館「ビッグコミック」連載中)。青年・宮本大(みやもとだい)が、世界一のジャズプレヤー(テナー・サックス)を目指し、色々な人と出会い、ビッグに
監督ツォウ・シーチン、製作・共同脚本・編集は米国アカデミー賞作品「ANORA」の監督ショーン・ベイカー、台湾映画。借金のあるシングルマザーのシューフェン(ジャネル・ツァイ)は、娘2人を連れて台北の街に戻ってきた。夜市に場所を借りて麺料理の店を始め
(映画「オデュッセイア」の一部ネタバレあり)最近公開された、リドリー・スコット監督作「ラスト・サバイバー」、ジェイソン・ステイサム主演の「シェルター」ともに、主人公の愛犬が死ぬ展開だという。個人的にこれら2作品は観る予定でいたが、事前にその