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2026年08月05日10:34

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『ヒトラーの毒見役』感想

〜ドイツ人女性マルゴット・ベルクの証言に基づいて執筆された世界的ベストセラー小説「ヒトラーの毒見役」を原作に、ナチスからヒトラーの毒見役を命じられた女性たちの運命を描いたドラマ。戦争の恐怖を女性の視点からとらえ、毒見役として日々を共にする女性たちの間で揺れ動く関係性を映し出す〜
〜1943年、第2次世界大戦末期。ローザはベルリンの爆撃を逃れ、ポーランドの田舎町で戦地にいる夫の帰りを待っていた。その場所は、ヒトラーが総統大本営を置いていた「狼の巣」と呼ばれる森の近くだった。ある日ローザは、ヒトラーが食事する前に毒見をする任務を命じられ、他の若い女性たちとともに、親衛隊による監視のもと銃を突きつけられながら食事をすることになる。彼女たちはヒトラーのために用意された最高級の料理を、死と隣り合わせの最悪な状況で試食するという苦悩に満ちた日々を過ごす。そして1944年7月、総統大本営でヒトラー暗殺を狙うクーデターが起こり、戦局は混迷を極めていく〜<映画.comさんより>

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今作は、イタリア・ベルギー・スイス合作。ドイツ映画ではありません。
予告を見て、とりあえず観ておきたいと思ったものの、気になったのが123分という長さ。
’毒見’がメインとして、果たしてそれだけで、2時間も、もたせることができているのだろうか?
また、これは観賞後に気づいたんですが、脚本クレジットに、監督も含め6人もの名前があるのです。
なんとなく・・・脚本は、苦戦したのかなあとか。

※予告編
https://youtu.be/d8wWKcpFDB4?si=OUT2WnVo6xWczIim

そんなに書きたいことがないので、手短に。
個人的には、やや退屈してしまいました。
一応、毒見以外にも、サブストーリー的なものはありました。
毒見役となった7人の女性たちの各々の立場や考え方、そして絆。
ヒトラー信奉者もいれば、それほどでもない人もいて、それぞれ。
1人が妊娠→中絶は禁止されているものの→堕胎。
ローザとある人物の情事。えっ?えっ?

ちょっと劇伴に頼りすぎな感じも。

総評:途中、ちょっと眠くなってしまったので、見落とし、絶対あります。なので、この感想はあてにしないで下さい。
ただ、ところどころで「面白くないよ〜」と肌で感じたのは事実。
実話ゆえ、そこそこ響くと思ったものの、全体的に’うねり’がないし、繋ぎが上手くないせいか、観ているこちらの感情が、ぶちぶち途切れたといいますか。
それでも、巷の感想では、褒めているものもあるので、興味ある方はご覧になって下さいませ。3つ☆
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