本日、横浜ブルク13のスクリーンXで鑑賞。(字幕版はこのスクリーンしか時間がいいのがなかった)
観客は231席のシアターに20名ほどでガラガラ、うち、親子連れが4組、と言うのは作品的には妥当だろうけれど、字幕版に小学生低学年以下の子供を連れて来るのは如何なものか。
上映開始後、気になったのは、画面のアスペクト比。本作はアメリカンビスタ(1:1.85)なのに、スクリーンXの正面スクリーンは、シネスコ(1:2.35)なので、側面スクリーンの映像との間に太い黒線が入っている、と言うもので、一体感も臨場感もあったもんじゃない。結果、正面スクリーンに集中するしかなく、これはもう「金返せ!」レベル。
また、後ろの席にいた小学生の子供は、英語が判らず、字幕も読めずで「何て言ってるの?」、「何て書いてあるの?」と度々訪ねては母親に「静かにしなさい」と窘められており、これはさすがに気の毒……映画の後、「面白かった」ではなく「やっと終わった」と言うのも当然だ。小学校低学年児童に、字幕上映は無理だって……
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